Jリーガーと初蹴り 麻機サッカースポーツ少年団(1/ 3 08:50)

 静岡市葵区の麻機サッカースポーツ少年団(加藤常治監督)は1日、同市葵区の市立麻機小グラウンドで恒例の初蹴りを行った。児童や保護者など約150人が、Jリーグなどで活躍するOBやOGとの交流を楽しんだ。
 同少年団に在籍したJリーガーの狩野健太(横浜F・マリノス)、薗田淳、杉山力裕(川崎フロンターレ)、フットサル女子日本代表の青山実苗(golrira shizuoka)の各選手が交流試合などに参加した。児童は、サッカーボールやスパイクにサインをしてもらうと大はしゃぎの様子。麻機小5年の岡田大斗君(11)は「たくさん技を見せてもらった。格好良かった」と笑顔で話した。

児童にリフティングを披露する狩野選手(中央)=静岡市葵区の市立麻機小

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