静岡芸能・エンタメ・文化

ピアノ演奏、観客を魅了 チョさんが浜松で公演(2018/1/24 08:15)
世界で活躍する名演奏家を招くコンサート「アクト・プレミアム・シリーズ2017」(浜松市文化振興財団主催、静岡新聞社・静岡放送共催)が23日、浜松市中区のアクトシティ浜松で開かれ、韓国ソウル出身のピアニスト、チョ・ソンジンさん(23)が情感豊…
チョさん、浜松“がい旋” 23日ピアノ演奏会(2018/1/23 08:11)
浜松市中区のアクトシティ浜松中ホールで23日に開かれる「アクト・プレミアム・シリーズ2017」(浜松市文化振興財団主催、静岡新聞社・静岡放送共催)に出演するピアニストのチョ・ソンジンさん(23)が22日、同区のプレスタワーを訪れ、意気込みを…
「静岡×小説」構想披露 作家3人、静岡大が講演会(2018/1/22 08:41)
静岡大教育学部(静岡市駿河区)の日本近現代文学研究室は21日、小説家3人を招いた講演会「静岡を読む×静岡を書く」を同市葵区のミライエリアンで開いた。3人は静岡を題材に構想している物語の一部を披露し、来場した文学ファンが熱心に耳を…
障害あるめいの日常撮影 静岡で記録映画、先行上映(2018/1/21 09:23)
てんかんと知的障害のあるめいとその家族の日常を35年にわたり記録した、ドキュメンタリー映像作家伊勢真一さん(68)の映画「やさしくなあに」の先行上映会が20日、静岡市葵区御幸町の静岡シネ・ギャラリーで開かれた。上映後、伊勢監督とめいの西村奈…
時間、記憶…写真や映像で表現 長泉で企画展(2018/1/20 08:46)
長泉町東野の「IZUPHOTOMUSEUM(イズ・フォト・ミュージアム)」で7月6日まで、同館の所蔵作品を中心とした企画展「永遠に、そしてふたたび」が開かれている。時間の永続性や時間と記憶のつながりをテーマに、現代作家5人が手掛けた写真や映…
近代詩文書の先駆者 書家森田安次の作並ぶ 島田市博物館(2018/1/20 07:00)
島田市博物館で20日から、地元出身の書家を取り上げた企画展「森田安次と大井川流域の書家たち」が始まる。同市初倉出身で、近代詩文書の先駆者と呼ばれる書家森田安次(1912~59年)の作品計23点などが並ぶ。3月11日まで。文字を斜めに書いた構…
炎に舞う大だこ「今年は大吉」 浜松・保泉寺で「火渡り」(2018/1/19 08:25)
火防の神として信仰を集める浜松市西区篠原町の秋葉山分院保泉寺(榊原和則住職)で18日夜、明治時代から続く伝統行事「火渡り」が行われた。燃え盛る炎の上に舞い上がる大だこの滞空時間で今年の吉凶を占う儀式では、「大吉」との結果が出た。境内に組まれ…
富士の洋画家牧野さん、海外が注目 地元の茶畑や田子の浦題材に(2018/1/17 09:10)
富士山と茶畑や田子の浦など地元の風景を描く富士市の洋画家牧野満徳さん(58)の作品が海外を中心に注目を集めている。2017年にはインドの国立ガンジー記念館から国際平和褒章を受け、ことし2月には英国王立美術家協会の名誉会員に認定される。牧野さ…
松本さん(浜松)最優秀 伊豆文学賞(2018/1/16 07:59)
静岡県などでつくる伊豆文学フェスティバル実行委員会はこのほど、第21回伊豆文学賞の審査結果を発表した。最優秀賞には、小説・随筆・紀行文部門で浜松市東区の松本茂さん(66)の小説「鋳物師七郎左衛門」、メッセージ部門で浜松市西区の三浦萌愛さん(…
SPAC、NYで初演 悲劇「オセロー」能と融合(2018/1/13 09:15)
静岡県舞台芸術センター(SPAC)は11日午後(日本時間12日午前)、能と融合させた舞台「オセロー」を米ニューヨークで初演した。日米交流機関ジャパン・ソサエティーの創立110周年を記念し、能の影響を受けた現代劇4作品が招待された。SPACは…

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