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進め!ママチャリ(1)電動アシスト登場 子育て、安全で豊かに

(2016/10/5 11:00)
子どもたちを乗せて走る橋ケ谷さん(左)と大江さん
子どもたちを乗せて走る橋ケ谷さん(左)と大江さん
2013年、ドイツ。日本の「ママチャリ」のような前かごつき自転車が走っている(自転車文化センター提供)
2013年、ドイツ。日本の「ママチャリ」のような前かごつき自転車が走っている(自転車文化センター提供)

 「ママチャリ」と呼ばれる自転車は戦後日本で誕生し、自転車に乗る女性を急増させた。以来、女性は子育てに、趣味に、競技に、仕事にと自転車の利用幅を広げ、ママチャリ自体も進化している。女性の暮らしを豊かにした自転車との“伴走”物語を追う。
 ◇--◇--◇
 静岡市葵区の主婦大江友子さん(41)は電動アシスト自転車に子ども2人を乗せ、幼稚園の通園バス停車場まで送迎している。片道2キロ。習い事のある日はさらに1キロ先まで足を伸ばす。車の免許はなく、移動はもっぱら自転車。「走行距離メーターが装備されていたら、すごい距離だと分かるのに」と笑う。
 電動アシストは1993年、ヤマハ発動機(本社・磐田市)が世界で初めて発売した。経済産業省の統計では、国内の自転車全体の生産台数が減る中、2015年、電動アシストは10年前の約2倍の46万台まで増えた。けん引要素の一つが子育て需要だ。発売当初、購入者は主に高齢者だったが、現在、幼児との「3人乗り」対応車だけで同社の電動アシストの売れ行きの3、4割を占めるという。

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