こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(2月号)

(2019/2/9 14:00)
【写真1】「AIチャットボット」のライン画面。質問に即座に回答する
【写真1】「AIチャットボット」のライン画面。質問に即座に回答する
【写真2】ハーバリウム作りを楽しむ参加者=富士市の「みこと雛」
【写真2】ハーバリウム作りを楽しむ参加者=富士市の「みこと雛」

 静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、1月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼米議会、女性議員最多の127人
 【ワシントン共同】米連邦議会の新会期、第116議会では上下両院(計535人)の女性議員の人数が過去最多の127人となり、女性の政界進出は歴史的な節目を迎えた。下院議長も女性のナンシー・ペロシ氏(78)が選出された。(静岡新聞1月4日朝刊掲載)

▼子育て質問、AIが回答
 焼津市は7日、人工知能(AI)を使い、子育ての質問に自動応答するAIチャットボット「やいちゃんの子育てAIサポート」の運用を始めた。無料通信アプリLINE(ライン)と市のホームページ上で利用できる。(静岡新聞1月8日朝刊掲載)【写真1】

▼ハーバリウム 女性客に人気
 富士、三島両市で展開する人形店「mikoto(みこと)雛」が店舗内で開催している観賞用の植物標本「ハーバリウム」作りなどの教室が、女性客を中心に人気を集めている。富士店ではひな人形と一緒に飾れる作品を題材に取り上げ、今どきのひな人形の飾り方も提案している。(静岡新聞1月9日朝刊掲載)【写真2】

▼女性目線で「SDGs」
 静岡市は11日、国連が掲げる17項目の「持続可能な開発目標(SDGs)」を、女性目線で考える講演や交流会を静岡市葵区で開いた。目標の普及啓発を目指す同市の「SDGsウイーク」(3~12日)の取り組みの一環。(静岡新聞1月12日朝刊掲載)

▼妊娠と出産経験で乳がんリスク低下
 幼少期のラットが高線量の放射線で被ばくして乳がんの発症リスクが上がっても、その後、妊娠と出産を経験すると、リスクが下がったとの研究結果を量子科学技術研究開発機構などが英科学誌電子版に発表した。(静岡新聞1月14日朝刊掲載)

▼子育てママ活躍のまちへ 藤枝市など協定
 藤枝市はこのほど、女性が輝き活躍するまちの実現に向けて、子育て中の母親たちが働きやすい施設を市内に開設したママスクエア(東京都)と大和リース(大阪市)との連携協定を締結した。(静岡新聞1月16日朝刊掲載)

▼子育て満足度増も30代4割 静岡市民意識調査
 静岡市はこのほど、2018年度の市民意識調査の結果をまとめた。「子育てしやすいまち」と思っている市民の割合は53・1%で17年度調査より3・5ポイント上昇した。内訳では「そう思う」が8・8%、「ある程度、そう思う」が44・3%。年代別では70歳以上の満足度が61・6%と最も高く、子育て中の市民の割合が高い30代は41・2%にとどまった。(静岡新聞1月17日朝刊掲載)

▼磐田で起業目指す女性が講座
 浜松市の浜北商工会は17日、起業を目指す女性らを対象にしたSNS講座を磐田市合代島のカフェで開いた。県西部の女性12人が参加し、仕事の情報を効率的に発信するためのSNSの活用法を学んだ。
 同商工会主催の女性向け起業講座の元受講生で、現在は住空間収納プランナーとして活躍する浜松市の波多野友美さんが講師を務めた。(静岡新聞1月18日朝刊掲載)

▼「スソビズ」きっかけ 起業女性らプレゼン
 裾野市岩波の中小企業相談所「Suso―biz(スソビズ)」が実施する相談会を通じて、起業した女性経営者らによるプレゼンテーション大会(市主催)が24日、市生涯学習センターで開かれた。裾野や富士、御殿場市など県東部の女性経営者や起業家10組が新サービスの成果や新たに立ち上げた事業内容を披露した。(静岡新聞1月25日朝刊掲載)

▼会話のきっかけ新聞で 移住ママが交流会
 地縁や血縁のない地域に移住して不安を抱えている子育て中の母親をつなげ、孤立感の解消を図ろうと、NPO法人よしよしと静岡新聞社・静岡放送は29日、静岡市駿河区のSBS学苑静岡校で移住者の交流イベント「てんてんカフェ」を開いた。(静岡新聞1月30日朝刊掲載)

▼子育て施策を意見交換 掛川市議と母親
 掛川市議会文教厚生委員会はこのほど、同市大池の未就園児向け交流施設「つくしなかよし広場」で、子育て中の母親との意見交換会を開いた。市議6人と親子43人が3班に分かれ、子育ての悩みや市の施策を語り合った。
 同委員会は本年度、待機児童問題の調査に取り組み、昨秋の議会報告会で発表したが、若者の出席が少なかったため、議会側から母親の集まる場に出向こうと初めて企画した。(静岡新聞1月30日朝刊掲載)【写真3】

▼「はますくファイル」活用不十分
 子育ての記録を元に保護者と関係機関が情報共有や適切な対応を図るために、浜松市が保護者に配布している「はますくファイル」が、十分に活用されていない実態が市のアンケートで明らかになった。市は、ファイルの内容や使い方の周知を改善する方針。(静岡新聞1月30日朝刊掲載)【写真4】

【写真3】子育て施策について語り合う参加者=掛川市大池
【写真3】子育て施策について語り合う参加者=掛川市大池
【写真4】 浜松市が発行している「はますくファイル」
【写真4】 浜松市が発行している「はますくファイル」

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