こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(12月号)

(2018/12/6 16:00)
【写真1】参加者を女性に絞って実施したラグビー体験会=袋井市のエコパスタジアム
【写真1】参加者を女性に絞って実施したラグビー体験会=袋井市のエコパスタジアム
【写真2】職員の声を認識し、スケジュールを音声と文字で答えるAIスピーカー=9日午後、浜松市役所
【写真2】職員の声を認識し、スケジュールを音声と文字で答えるAIスピーカー=9日午後、浜松市役所

 静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、11月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼代理出産、40%が容認 賛否に年代差も
 子宮が生まれつきなかったり、病気で摘出したりした女性の代わりに第三者に出産してもらう「代理出産」を「認めてよい」と考える人が40%以上いるとの調査結果を東京大のチームが31日、発表した。(静岡新聞11月1日朝刊掲載)

▼女性目線で政策提言
 三島市が開催する「女性まちづくり講座」の受講者による成果発表会が1日、市役所で開かれ、個人、グループの計4組が女性目線で市に政策提言した。木内恵美さんのグループは「子育てママの危機管理」をテーマに発表。大規模災害時、妊産婦や乳幼児は避難所生活であっても自宅避難であっても困難な状況に置かれる-と過去の有事を念頭に指摘した上で「それでも三島の当事者は防災を『我が事』として認識してない」とし、情報発信と防災教育の必要性を強調した。(静岡新聞11月2日朝刊掲載)

▼小中校の女性管理職20%
 静岡県教委は1日までに、政令市を除く県内小中学校の女性管理職(校長、教頭)の2018年度登用率が初めて内部目標の20%に達したと明らかにした。県立、市立の公立高と特別支援学校は目標を定めていないが、特別支援学校が35%となったのに対し、公立高は14%にとどまった。(静岡新聞11月2日朝刊掲載)

▼ラグビー、女性ファン拡大へトライ
 地元開催のラグビーワールドカップ(W杯)開幕まで残り1年を切った袋井市。市は大会後も見据え、女性向けのPR活動をスタートさせた。「ルールが難しい」「男性の観戦客が多そう」―。そんな固定観念を覆そうと、職員はあの手この手でファン層の拡大に奔走する。(静岡新聞11月5日夕刊掲載)【写真1】

▼児童館、3人連れ入れず 熊田さんのブログ議論呼ぶ
 子ども3人を連れ、東京都墨田区の児童館を訪れたところ、「大人1人につき子ども2人」というルールがあり、利用を断られたと明かしたタレント熊田曜子さん(36)のブログ記事が議論を呼んでいる。児童館の対応について「子どもの多い家族を排除するのか」との批判の一方、「安全を考えると、仕方がない」との擁護の声も出ている。(静岡新聞11月7日夕刊掲載)

▼技術革新で女性活躍推進
 しずおか経営戦略セミナー(静岡新聞社・静岡放送、中部未来懇話会主催)35期の第3回講座が6日、静岡市葵区で開かれた。英通信大手の日本法人BTジャパン前会長の吉田晴乃氏が技術革新と女性活躍推進をテーマに講演した。吉田氏は、2019年3月に東京で開催される20カ国・地域(G20)の女性会合「W20」運営委員会共同代表。日本の男女格差の度合いを示すジェンダーギャップ指数が世界で下位となっている現状に触れ「日本でも女性活躍は推進されているが、世界はもっと早いスピードで進んでいる」と指摘した。(静岡新聞11月7日朝刊掲載)

▼工事の現場環境は?女性技術者が視察
 国土交通省静岡国道事務所などは7日、国道1号静清バイパス立体化事業「清水立体」(静岡市清水区)で、若手、女性技術者を対象とした現場環境の視察を行った。同事務所と県内の建設会社、建設コンサルタント会社の若手職員ら計25人が参加。担当者の案内で高架下の工事の様子を見学し、若手や女性が働きやすい快適な現場環境について認識を高めた。(静岡新聞11月8日朝刊掲載)

▼AIスピーカーで子育て支援 浜松のNPO
 浜松市と認定NPO法人「はままつ子育てネットワークぴっぴ」が同市のオープンデータや音声認識技術を活用し、「AIスピーカー(別名スマートスピーカー)」を使った情報発信を始める。新たな情報手段の導入により、子育て環境の向上を図る。両者が9日、連携協定を締結した。AIスピーカーによる行政の子育て情報発信は全国初とみられる。(静岡新聞11月10日朝刊掲載)【写真2】

▼美肌1位は島根県 ポーラが全国順位公表
 化粧品会社のポーラ(東京)は12日、女性の肌の美しさを全国47都道府県で順位付けした「ニッポン美肌県グランプリ2018」を発表した。1位は島根県で、3年ぶりに首位に返り咲いた。2位は秋田県、3位は石川県だった。(静岡新聞11月13日朝刊掲載)

▼遠州舞台に妖怪漫画
 静岡文化芸術大(浜松市中区)卒業生の女性漫画家まるかわさん(28)=同市在住=がこのほど、遠州地方を舞台に人間と妖怪などが織りなすのどかな日常を描いた漫画「よろずの候」(新書館)の第1巻を刊行した。作品は少女漫画雑誌に連載中で「地方在住漫画家だからこそ描ける作品」にこだわり、制作を続けている。(静岡新聞11月14日朝刊掲載)【写真3】

▼「生まれ変わっても同じ人と結婚」が4割
 明治安田生命保険が15日に発表した11月22日の「いい夫婦の日」に関するアンケート調査によると、生まれ変わっても同じ相手と結婚するかとの問いに対し、42・6%が「必ず結婚する」「たぶん結婚する」と答えた。「(同じ人と)結婚しない」は22・1%だった。男女別では、男性の49・1%が結婚すると答えたのに対し、女性は36・0%にとどまった。「夫婦円満」と考える男女は75・3%だったが、夫を「運命の人」と考える妻が少ないことを示唆する結果となった。(静岡新聞11月16日朝刊掲載)

▼育休職員、赤ちゃんと登庁
 子育て中の静岡市職員による自主研究グループ「シズママ」は16日、1歳前後の乳幼児が昼休みの市役所静岡庁舎に集まる「赤ちゃん登庁日」を開いた。(静岡新聞11月17日朝刊掲載)

▼子育ての未来を議論 富士宮市
 富士宮市は20日、子育て支援に携わる個人や企業、団体関係者らが集い、必要な支援や子育ての新しい在り方を考える「子育て未来meeting(ミーティング)」を同市の市民文化会館で初開催した。(静岡新聞11月21日朝刊掲載)

▼子宮内膜異型増殖症、放置はがん化も
 月経時に出血が多かったり、月経でないのに出血したりすることがある。そんな悩みを持つ女性は「子宮内膜異型増殖症」かもしれない。山王病院(東京都港区)リプロダクション・婦人科内視鏡治療センター長の堤治病院長は「子宮の内腔[ないくう]を覆っている内膜が何らかの原因で厚くなる病気だが、細胞の形態に通常と異なる『異型』が見られる場合はがんの一歩手前」と警鐘を鳴らす。(静岡新聞11月26日夕刊掲載)

▼豊胸術、ジェル注入で健康被害
 ジェル状充填剤を乳房に注入する豊胸術を受けた女性に、感染症や痛みなどの健康被害が相次いでいることが26日分かった。取材に複数の女性患者や形成外科医が証言。日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAPS)会員の調査でも、回答した132人の半数超が被害を訴える患者を診たと答えた。JSAPSは1年以内に使用自粛の指針を策定する。(静岡新聞11月27日朝刊掲載)

【写真3】遠州地方を舞台に人間と妖怪などが織りなす日常を描いた漫画「よろずの候」の第1巻とまるかわさん=浜松市中区
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【写真4】市職員と触れ合う赤ちゃんと育休中の職員=静岡市役所静岡庁舎
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