こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(8月号)

(2018/8/8 16:00)
【写真1】子育て世代へのアプローチなどについて意見交換した分科会=5日午後、静岡市駿河区
【写真1】子育て世代へのアプローチなどについて意見交換した分科会=5日午後、静岡市駿河区
【写真2】女性の起業を後押しするDラボ=藤枝市田沼
【写真2】女性の起業を後押しするDラボ=藤枝市田沼

 静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、7月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼子育ての疑問、不安解消
 未就学児の親を対象にした「静新育ママ・育パパ応援セミナー」(静岡新聞社・静岡放送主催、浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター共催)が30日、中区のあいホールで始まった。来年2月までの全6回。講演や対談、コンサートを通じて、子育ての疑問や不安を解消する。(静岡新聞7月1日朝刊掲載)

▼女性役員、全体の5・9%
 東証1部上場の主要500社の取締役ら役員全体(計7491人)に占める女性の比率が5・9%(延べ443人)にとどまることが5日、時事通信社の調査で分かった。昨年比0・8ポイント増加したものの、約17%との調査もある世界主要企業とは依然、大きく差がついている。(静岡新聞7月6日朝刊掲載)

▼産後の要支援1割 産婦健診結果
 浜松市が女性の産後うつなどを予防するため2018年度から公費助成を始めた産婦健康診査で、4、5月に受診した産後2週間の計484人のうち、要支援と判断された産婦は約1割の49人だった。5日に市口腔保健医療センターで開かれた母子保健推進会議で報告された。(静岡新聞7月6日朝刊掲載)

▼子育て 新聞にヒント
 静岡市駿河区で5日に開かれた「全国新聞販売フォーラム2018静岡」の分科会で、子どもを持つ女性を対象にした調査の結果が示された。「子どもに新聞を読ませたい」と答えた人の割合は75%を超え、参加者が読者開拓の工夫やタイミングを考えた。(静岡新聞7月6日朝刊掲載)【写真1】

▼母親の3割「第2子困難」
 0~1歳児のいる家庭の母親の多くが第2子以降を希望しているにもかかわらず、28・6%が教育費や育児の身体的負担を理由に「難しい」と考えていることが10日、東大大学院の研究機関とベネッセ教育総合研究所による調査で分かった。(静岡新聞7月11日朝刊掲載)

▼女性の起業を後押し 支援施設、藤枝に開所
 一般社団法人ダイバーシティ・デザイン・ラボ(静岡市葵区、柴田弘美代表理事)はこのほど、藤枝市田沼のビルの1フロアに、女性のための創業支援施設「サードプレイス・Dラボ」をオープンさせた。(静岡新聞7月14日朝刊掲載)【写真2】

▼ダブルケア経験者 30代2割
 育児と介護に同時に直面する「ダブルケア」の経験者のうち、30代では育児より先に介護が始まった人が20%を占めることが18日、ソニー生命保険の調査で分かった。育児と介護が同時に始まった人も7%おり、晩婚・晩産化の影響で出産や子育てよりも親の介護が先行するケースが増えているとみられる。 (静岡新聞7月19日朝刊掲載)

▼県東部で初、女性隊長活躍
 駿東伊豆消防本部沼津北消防署で2018年度から、県東部地域の消防本部では初となる救急救命士の女性隊長が活躍している。榊原麻美さん(36)=沼津市=。男性のイメージが強い消防の現場でも、「女性隊員にしかない長所を、自分が示していきたい」と意気込む。(静岡新聞7月20日朝刊掲載)【写真3】

▼家事分担、夫婦で認識にずれ
 夫は自分が思っているほど家事や育児をしていない? 正社員で共働きの既婚男女に家事や子育ての分担割合を尋ねたところ、夫の回答は平均で3割4分だったのに対し、妻の認識では平均2割5分にとどまることが、明治安田生活福祉研究所の調査で分かった。分担を巡り、夫婦間の認識に大きなずれがある形だ。 (静岡新聞7月20日朝刊掲載)

▼働く母親 最多の70%超
 18歳未満の子どもがいる母親のうち仕事をしている人が809万8千人で70・8%となったことが23日までに、厚生労働省の2017年国民生活基礎調査で分かった。04年に母親の仕事の有無が調査項目に加わってから初めて70%を超え、人数、割合ともに過去最高。(静岡新聞7月23日夕刊掲載)

▼「イクボス」理解深めて
 部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)に配慮できる上司「イクボス」の導入を進める富士宮市は23日夜、市内企業関係者を対象に理解促進を図る講座を同市の富士宮駅前交流センターきららで開いた。(静岡新聞7月25日朝刊掲載)

▼ユーモア交え「子育て」投稿
 三島市在住の絵本作家えがしらみちこさん(40)が、娘・碧衣(あおい)ちゃん(6)とのふれあいを描いた「今日の娘ちゃん日記」を会員制交流サイト(SNS)で公開している。子育ての“あるある”をユーモアを交えて表現していて、母親らからの共感を呼んでいる。(静岡新聞7月29日朝刊掲載)【写真4】

▼島田「女性議会」 市民目線で提案も
 島田市で30日、女性議会が開かれた。17~60歳の女性8人が登壇し、15分の持ち時間で教育や観光などについて市当局に質問や提案を投げかけた。市内の子育て支援グループ代表の岡村歩さん(37)は、市民病院の産婦人科医不在が続いていることから「産む場所がない」と指摘し、助産院の誘致を提案した。(静岡新聞7月31日朝刊掲載)
 

【写真3】静岡県東部で初となる救急救命士の女性隊長に就任した榊原さん=沼津市の沼津北消防署
【写真3】静岡県東部で初となる救急救命士の女性隊長に就任した榊原さん=沼津市の沼津北消防署
【写真4】子育ての"あるある"をユーモアを交えて描いた「今日の娘ちゃん日記」=三島市内
【写真4】子育ての"あるある"をユーモアを交えて描いた「今日の娘ちゃん日記」=三島市内

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静岡市駿河区谷田

Loulou et Minette(ルルエミネット)

自家製パンのサンドイッチやコース料理、スイーツが自慢のカフェレストランです。

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小料理 そっせ

スタイリッシュビルに誕生した9席のみの和食店。季節香る一皿を、日本酒やワインと共にご堪能ください。

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さくらCAFE

“三嶋大社”スグとなりのカフェ。お食事メニューも充実で、伊豆の各地域をイメージして焙煎・ブレンドしたコーヒーは絶品。

焼津市保福島

CAFE HOUSE(カフェハウス)

モーニングからランチ、バルタイムまで、ゆっくりくつろげるカフェ。

静岡市葵区

おいべっさん例大祭

2018年10月19日(金)、20日(土)

熱海市梅園町

第6回 熱海梅園アート・クラフトフェスティバル

2018年10月19日(金)~21日(日)

三島市長伏

第84回秋の三島みどりまつり

2018年10月20日(土)、21日(日)

浜松市西区

あぼかぼ個展 (つまみ細工)

2018年10月19日(金)~24日(水)

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