こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(7月号)

(2018/7/4 14:55)
【写真1】おもちゃなどを使って遊ぶ赤ちゃん=静岡市駿河区のとろろ汁お宿若松
【写真1】おもちゃなどを使って遊ぶ赤ちゃん=静岡市駿河区のとろろ汁お宿若松
【写真2】男女共同参画の推進に向けて意見を交わす審議会委員=浜松市役所
【写真2】男女共同参画の推進に向けて意見を交わす審議会委員=浜松市役所

 静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、6月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼出生数2年連続百万人割れ
 2017年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は統計開始以来、最少の94万6060人(前年比3万918人減)となり、2年連続で100万人を割り込んだことが1日、厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。(静岡新聞6月2日朝刊掲載)

▼女性活躍へ異業種交流会 静岡
 静岡市と損害保険ジャパン日本興亜静岡支店は31日、市内で働く女性を対象にした異業種交流会を静岡市役所静岡庁舎で開いた。女性活躍に向けた企業の取り組みや課題を共有し、ネットワーク構築につなげてもらう狙い。市内20社から約40人が参加し、スキルアップをテーマにしたグループ討議を行った。(静岡新聞6月2日朝刊掲載)

▼「男女平等」わずか11% 民間調査
 日本が「男女平等」と思う人は11%-。インターネット調査会社「マクロミル」(東京)が実施した意識調査でこんな結果が出た。男性よりも女性が不平等を感じる割合が高く、担当者は「女性活躍推進の施策が進み、共働きが増える一方で、いまだに職場や家庭での男女格差が目立つことがうかがえる」と分析している。(静岡新聞6月8日朝刊掲載)

▼理想のパパ、つるのさん
 「理想の父親」トップはタレント、歌手で5児の父のつるの剛士さん。ベネッセコーポレーション(岡山市)は8日、0~1歳の子どもがいる女性約500人に調査しまとめた「理想のパパランキング」を発表した。つるのさんは育児や家事に取り組む姿を会員制交流サイト(SNS)で積極的に発信。同社によると、選んだ人からは「家族を大事にしているのが伝わってくる」「手作り弁当がすごい」といった「リアルなパパの姿に共感するコメントが多く寄せられた」という。(静岡新聞6月9日朝刊掲載)

▼妊娠中、血糖管理しっかり
 妊娠中の検査で女性が「妊娠糖尿病」と診断されることがある。妊娠して初めて発見、診断された、糖尿病には至らない糖代謝異常のことだ。糖尿病より血糖は低いものの、母体や胎児に影響する懸念がある。専門家は、妊娠中にしっかりと血糖をコントロールすることの大切さを強調している。(静岡新聞6月12日夕刊掲載)

▼女性農業者、経営力向上へセミナー
 若手女性農業者の経営力向上とネットワークづくりを目的にしたセミナー「つながる農業女子会」(県西部農林事務所主催)が13日、浜松市中区の県浜松総合庁舎で始まった。県西部の30~40歳代の女性農業者18人が2019年2月まで、講義や視察などを通じて経営改善や新たな商品開発などにつなげる。(静岡新聞6月14日朝刊掲載)

▼子宮頸がんワクチン 低接種率に医師危機感
 副作用の訴えが相次いだのをきっかけに厚生労働省が子宮頸(けい)がんワクチンの接種を積極的に呼び掛けるのを中止してから14日で5年を迎えた。この間、厚労省の専門部会は患者の症状の原因やワクチンとの因果関係を調べたが、解明には至らなかった。海外ではワクチンを導入する国が増える一方、日本の接種率は0・5%に低迷。医師らはがん患者増に危機感を抱くが、国や製薬会社への損害賠償訴訟が相次ぎ、再開の見通しは立たない。(静岡新聞6月15日朝刊掲載)

▼0歳児ママに憩いの場 静岡市のサービス3年目
 旅館や温泉などの民間施設を活用し、0歳児の母親に休息や育児相談の場を提供する静岡市の事業「ママケアデイサービス」が2018年度、3年目を迎えた。14日は、18年度から新たに会場となった駿河区丸子の旅館「とろろ汁お宿若松」で開かれ、6組の親子が参加した。(静岡新聞6月15日朝刊掲載)【写真1】

▼低栄養 女性の選手生命に影響
 政府は15日の閣議で、2018年版男女共同参画白書を決定した。スポーツ界での女性の活躍や健康課題を取り上げ、痩せといった状態が、骨密度低下など選手生命や引退後の健康に影響すると指摘。元サッカー女子日本代表の澤穂希さんら有名女性選手へのインタビューも織り交ぜ、正しい理解の必要性を訴えている。(静岡新聞6月15日夕刊掲載)

▼女性のPTA会長6.99% 浜松市
 浜松市男女共同参画審議会(会長・犬塚協太静岡県立大教授)の2018年度初会合が15日、市役所で開かれた。市の17年度調査で、女性が占める割合は市内の自治会長723人のうち6人(0・83%)、PTA会長143人のうち10人(6・99%)だったことを報告。市は「男女の役割を固定する考え方がある」として意識改革の必要性を指摘した。(静岡新聞6月16日朝刊掲載)【写真2】

▼学童保育情報、サイトで発信
 浜松市の母親らでつくる団体「浜松市の学童保育を考える会」とIT企業「ノキオ」は6月から、学童保育のポータルサイト「norue(ノルエ)」を開設した。学童保育の基本情報を提供し、仕事と子育ての両立しやすい環境を整備する。(静岡新聞6月22日朝刊掲載)【写真3】

▼養育・生活費の悩み顕著 沼津市
 沼津市はこのほど、市内の子育て世帯の経済状況などを尋ねる生活実態調査の結果をまとめた。回答を得た約3千世帯のうち、生活の悩みとして子どもの養育費(47・2%)や生活費(41・5%)など金銭面を挙げる世帯が多かった。市は調査結果を踏まえ、年度内に「子どもの貧困対策に関する計画(仮称)」を策定する方針。(静岡新聞6月23日朝刊掲載)

▼ママ運営「産前・産後ケア拠点」お披露目
 沼津市本郷町の遊休物件を活用した民間の産前・産後ケア拠点「マミングサロンyadorigi(やどりぎ)」が23日、関係者にお披露目された。交流サロンや各種講座、相談などを通じて妊娠から出産、子育てまでの切れ目ない支援を目指す。7月から運営を開始する。(静岡新聞6月24日朝刊掲載)【写真4】

▼主婦の9割 平日の夕食調理
 食事の準備が好きな主婦とそうでない主婦は半々、それでも「平日の夕食は自分で料理する」人が9割を超えることが「博報堂こそだて家族研究所」の調査で分かった。調査は4月、子育て中の20~40代の女性453人を対象にインターネットで実施した。「食事の準備が好き」13・8%、「まあ好き」42・8%の計56・6%に対し、「あまり好きではない」36・1%、「好きではない」7・3%の計は43・4%。(静岡新聞6月24日朝刊掲載)

▼女性6億人の就業奪う 子育て・介護の負担増
 【ジュネーブ共同】国際労働機関(ILO)は28日、子育てや介護の負担増大により、全世界で約6億人の女性が就業の機会を奪われているとの報告書を発表した。女性の社会進出を促進するためにも子育てや介護を補助する教育や福祉、保健などの産業への投資が必要だとしている。(静岡新聞6月29日朝刊掲載)
 

【写真3】学童保育の情報を入手できるポータルサイト「ノルエ」=21日午前、浜松市中区
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【写真4】カフェスペースとなる空間で今後の事業を説明したお披露目会=沼津市本郷町の「マミングサロンyadorigi」
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