こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(4月号)

(2018/4/8 19:22)
【写真1】女性起業家支援コンテストで入賞したビズホープの寺田望代表=三島市
【写真1】女性起業家支援コンテストで入賞したビズホープの寺田望代表=三島市
【写真2】工作などの体験ブースがにぎわった「Proud NUMAZU子育てフェス」=沼津市西条町の沼津情報・ビジネス専門学校
【写真2】工作などの体験ブースがにぎわった「Proud NUMAZU子育てフェス」=沼津市西条町の沼津情報・ビジネス専門学校

 「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、3月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼女性リーダー育成へ講座
 職場や自治会、PTAなどで活躍する女性リーダーの育成を目指す講座「はままつ女性ラボ」が2日、浜松市中区のあいホールで始まった。市内在住・在勤の女性約15人が全3回の講座を通じ、市に関する幅広い知識や論理的な意見の述べ方などを学ぶ。(静岡新聞3月3日朝刊掲載)

▼女性の活躍推進 JA大井川が「サミット」 
 JA大井川はこのほど、女性の活躍推進を図る「ガールズサミット」を藤枝市緑の丘の同JA本店で開いた。女性部員と女性職員の交流を図る同JA全体でのイベントは初めてで、午前と午後の部に合わせて約200人が参加した。(静岡新聞3月3日朝刊掲載)

▼働く女性支援コンテスト2賞
 経済産業省主催の女性起業家支援コンテストでこのほど、三島市の広報企画会社「ビズホープ」が地域賞と伴走賞を受賞した。子連れで利用できるシェアオフィス「コトリスラボ」の運営や、子育て中の女性パティシエの働き方サポートの取り組みが評価された。(静岡新聞3月4日朝刊掲載)【写真1】

▼女性初の海自護衛隊司令が着任
 女性で初めて海上自衛隊の護衛隊司令となる東良子1等海佐(44)=金沢市出身=が6日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)の第1護衛隊司令に着任した。(静岡新聞3月6日朝刊掲載)

▼女性議員、日本は158位
 【ジュネーブ共同】世界の国会議員が参加する列国議会同盟(本部ジュネーブ)は2日、2017年の各国議会の女性進出に関する報告書を発表した。193カ国中の順位で日本は158位だった。(静岡新聞3月8日朝刊掲載)

▼静岡県「部分休業」を拡充
  県は4月から、子を持つ職員が取得できる「部分休業」の制度を拡充する。現行では対象となる子を小学校就学前までとしているが、小学1~3年も新たに適用対象とする。子に障害がある場合は18歳まで取得できる。小学校入学を機に子の預け場所がなくなるいわゆる「小1の壁」が課題とされる中、部分休業の拡充を通して職員の仕事と子育ての両立支援を図る。(静岡新聞3月9日朝刊掲載)

▼女性議会の登壇者交流
 島田市は8日夜、同市のプラザおおるりで、市女性議会で登壇したことがある女性たちの交流会を開いた。「参加者のネットワークをつくっていきたい」という要望を受けて企画し、約15人が参加。「女性議会をつなげていくために」をテーマに話し合った。(静岡新聞3月10日朝刊掲載)

▼子育てママ集うフェス 沼津
 沼津市内の子育て支援団体などが一堂に会する初のイベント「Proud NUMAZU子育てフェス」(実行委主催)が14日、同市西条町の沼津情報・ビジネス専門学校で開かれ、ワークショップやステージイベントに大勢の親子連れが詰め掛けた。(静岡新聞3月15日朝刊掲載)【写真2】

▼入園保留の母親が結束 掛川
 掛川市で保育園への入園希望がかなわなかった母親たちがグループ「掛川で子育てし隊!」を結成した。25日に市担当者と対話し母親同士の情報交換を図る「入所状況おはなし会」を市役所で開く。(静岡新聞3月23日朝刊掲載)【写真3】

▼育児・介護休業93%拡充
 共同通信の採用アンケートで、女性活躍のために「育児・介護休業制度の拡充」に取り組んでいると回答した企業が93%に当たる104社に達した。仕事と家庭生活の両立支援のため積極的に制度を充実させる姿勢が表れた。ただ、職場復帰後の環境整備はまだ十分とは言えず、雇用の継続や安定に向け、重要な鍵を握りそうだ。(静岡新聞3月25日朝刊掲載)

▼御前崎の魅力、女性視点で
 御前崎市はこのほど、市の魅力を発信しようと観光パンフレットとホームページをリニューアルした。パンフレットは女性職員が中心になり、女性の視点で名所や「インスタ映え」するスポットを紹介した。(静岡新聞3月30日朝刊掲載)

▼お産体験を共有 御前崎でラボ
 御前崎市の子育て世代の人々らでつくるまちづくりグループ「大好き御前崎」はこのほど、市文化会館でお産体験を共有する「お産ラボ」を初開催した。命を授かった感動や奇跡を思い起こし、育児や自分自身への気持ちを新たにしてもらおうとの狙いで、同市のおはな助産院と共催した。(静岡新聞3月31日朝刊掲載)【写真4】

 

【写真3】ワークショップの開催に向けて準備を進める隊のメンバー=掛川市役
【写真3】ワークショップの開催に向けて準備を進める隊のメンバー=掛川市役
【写真4】お産の体験について意見を交わす参加者=御前崎市
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