こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(3月号)

(2018/3/10 22:37)
【写真1】表彰状を手にする「子育てに優しい企業」の関係者=県庁
【写真1】表彰状を手にする「子育てに優しい企業」の関係者=県庁
【写真2】防災組織についてグループワークに取り組む参加者=14日午後、静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」
【写真2】防災組織についてグループワークに取り組む参加者=14日午後、静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」

 「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、2月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼議員の出産で相談窓口
 任期中に出産を経験した女性地方議員らによる「出産議員ネットワーク」が10日から議員向けの相談窓口を設置する。妊娠や出産に直面し、仕事との両立に悩む女性地方議員を支援するのが狙い。先進的な事例を紹介したり、経験者がアドバイスしたりすることで、働きやすい環境整備につなげる。(静岡新聞2月2日朝刊掲載)

▼女性特有の病気、理解を
 全国の婦人科医らでつくるNPO法人日本子宮内膜症啓発会議などはこのほど、女性特有の月経関連疾患勉強会を富士市のフィランセで開いた。同市職員や市議らが、女性が働きやすい環境づくりに向けて子宮内膜症や月経困難症などの病気について理解を深めた。(静岡新聞2月2日朝刊掲載)

▼女性視点の活動報告
 県地域女性団体連絡協議会は2日、静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで第66回県大会を開いた。県内の加盟13団体が1年間の活動内容を報告した。下田市女性の会は、災害時を想定した炊き出し訓練に男性が参加した事例を取り上げ、「女性の人手不足も想定されるため、災害時の対応も男女共同参画の視点が必要になる」と説明した。(静岡新聞2月3日朝刊掲載)

▼農繁期救う人材発掘へ研修
 県農業労働力確保戦略センターは5日、菊川市嶺田のJA遠州夢咲青果物流通センターで、農作業に関心のある人向けの体験研修会を開いた。農繁期にパート勤務で手伝える人材を発掘しようと初めて開催し、地元女性13人が参加した。生産現場で農繁期の人手不足が年々深刻化していることから、より多くの人に農業に触れてもらい、急な募集にも応じてもらえる人を確保していく狙い。(静岡新聞2月6日朝刊掲載)

▼夫婦別姓、賛成派は42%
 内閣府は10日付で「家族の法制に関する世論調査」の結果を発表した。選択的夫婦別姓制度の導入に向けて民法を改正すべきかを問うと「改めて(改正して)も構わない」とする賛成派(42・5%)が「必要はない」との反対派(29・3%)を上回った。これまで20歳以上だった対象年齢を今回、18歳以上へと引き下げたため単純比較できないが、賛成派の割合は最も高くなった。(静岡新聞2月11日朝刊掲載)

▼育児に優しい企業表彰
 静岡県はこのほど、2017年度子育てに優しい企業の表彰式を県庁で開いた。子育てしやすい職場環境づくりに取り組む県内の8事業所に対し、川勝平太知事が表彰状を手渡した。(静岡新聞2月13日朝刊掲載)【写真1】

▼女性の視点生かした防災探る
 静岡県は14日、女性が活躍できる地域防災について考える「ふじのくに男女共同参画防災ネットワーク会議」を静岡市駿河区の県男女共同参画センター「あざれあ」で開いた。行政の防災担当者や女性防災リーダーら約80人が参加した。(静岡新聞2月15日朝刊掲載)【写真2】

▼子宮体がん20年で4倍
 女性特有のがんの一つの子宮がんは子宮頸[けい]がんと子宮体がんに分けられる。以前は子宮頸がんが多かったが、最近では子宮体がんの割合が増えている。日本大学医学部付属板橋病院(東京都板橋区)産婦人科の川名敬部長は「日本の女性の生活環境が変化して月経回数が増え、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌がアンバランスになったことが子宮体がんの増加につながっている」と指摘する。(静岡新聞2月19日夕刊掲載)

▼子育て販売員の同僚に手当
 アパレル大手のレナウンは19日、子育てをしながら短時間勤務などで働く店舗販売員の同僚に、月3千円を支給する「ほほえみサポーター手当」を3月1日から導入すると発表した。働き方改革の一環で、売り場を支える周囲の負担に配慮した。人手不足に対応し、販売員が定着しやすい環境を整える狙いもある。(静岡新聞2月20日朝刊掲載)

▼就園前の悩み共有、保護者向け教室
 浜松市子育て情報センターはこのほど、未就園児の保護者を対象にした子育て教室「幼稚園デビュー前!安心講座」(静岡新聞社・静岡放送後援)を中区の同センターで開いた。市内の父母25組が互いに悩みや不安を共有し、入園を前にした親の心構えを学んだ。(静岡新聞2月24日朝刊掲載)【写真3】

▼女性の起業などテーマにパネル討論
 女性の起業・就業や子育て支援に取り組むNPO法人Woman’sサポート主催のイベント「ALL Lady’sフェス」が25日、沼津市のプラサヴェルデで開かれた。特設ステージでのパネル討論や体験講座、女性経営者のトークなどを通じ、さまざまな分野で活躍する女性の姿を発信した。(静岡新聞2月27日朝刊掲載)【写真4】

▼産後の家族理解「必要」8割
 結婚情報誌「ゼクシィ」を企画制作するリクルートマーケティングパートナーズ(東京)による妊産婦600人の意識調査で、産前産後のメンタルヘルス維持に「パートナーや家族の知識習得・理解・サポート」が必要と回答した人が83・5%に上ることが28日、分かった。約40%が「現状では不十分」と回答しており、周囲のケアの重要性が浮かび上がった。(静岡新聞2月28日朝刊掲載)


 

【写真3】互いに悩みや不安を共有する受講者=浜松市中区の市子育て支援センター
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【写真4】仕事と子育ての両立などをテーマに経験を語るNPOのメンバー=沼津市のプラザヴェルデ
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