こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(2月号)

(2018/2/8 17:53)
【写真1】ロゴマークを披露する宮西さん(左から2人目)ら関係者=三島市のやまがた楽器店
【写真1】ロゴマークを披露する宮西さん(左から2人目)ら関係者=三島市のやまがた楽器店
【写真2】導入された妊婦向けの制服=藤枝市の志太消防本部
【写真2】導入された妊婦向けの制服=藤枝市の志太消防本部

 「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、1月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼フィギュアスケート、女性の注目度抜群
 平昌冬季五輪で関心のある競技の質問(三つまで回答)では、男子の羽生結弦選手(ANA)が2連覇に挑戦するフィギュアスケートを72%の人が挙げ、トップだった。特に女性は若年層(30代以下)中年層(40~50代)高年層(60代以上)のいずれの年代でも80%以上に達し、「冬季五輪の華」の高い注目度を裏付けた。(静岡新聞1月1日朝刊掲載)

▼伊豆の母親グループ、子育て情報誌発行へ
 伊豆市の子育て中の母親でつくるグループ「子育てママスタッフ」が、子育て情報誌「Familyizu(ふぁみりいず)」を発行することになった。15日発行の創刊号に向けて制作メンバーが4日に同市の日本サイクルスポーツセンターを訪れ、誌面に使う写真撮影を行った。情報誌は伊豆市で子育てを楽しむための情報を取り上げ、テーマを決めた特集や投稿コーナー、コラムなどを予定。(静岡新聞1月5日朝刊掲載)

▼共働き家庭、家事は妻が66%
 夫婦ともにフルタイムで働いていても妻が主に家事をしている家庭は66%に上ることが7日、民間の調査で分かった。働く女性は増えているものの、家事は依然として妻に偏っている実態が浮かんだ。夫の長時間労働や「家事は女性」といった価値観が影響しているとみられる。(静岡新聞1月8日朝刊掲載)

▼三島市が「あかちゃんのへや」事業
 三島市は12日、乳幼児の急なおむつ替えや授乳の際に気軽に利用できる店舗を「あかちゃんのへや」として登録し、広く発信する事業を始めた。子育て中も安心して外出できるまちづくりを目指す一環。(静岡新聞1月13日朝刊掲載)【写真1】

▼制服に妊婦さん仕様 志太消防本部
 志太消防本部(管内・藤枝、焼津市)は妊娠した女性職員向けの制服を導入した。女性が妊娠後も働きやすい職場づくりを進める取り組み。(静岡新聞1月13日朝刊掲載)【写真2】

▼子連れの外出、地図で後押し
 子育て世代の外出を後押ししようと、富士地域の母親でつくるNPO法人母力向上委員会と富士宮市が「ふじのみやこどもと一緒におでかけMAP(マップ)」を作製した。育児中の父母に配慮した市内の店舗・施設などを分かりやすく掲載する。(静岡新聞1月16日朝刊掲載)【写真3】

▼仲本さん(静岡出身)日本代表 起業家コンペ世界大会
 世界的な社会・環境問題の解決に取り組む起業家によるコンペティションの世界大会「シーバス・ベンチャー」の日本代表に、静岡市葵区出身で、ウガンダの女性の生活支援を目的としたバッグの製販事業を展開する仲本千津さん(33)が選ばれた。仲本さんは18日、都内で開かれた日本代表発表会で「世界中の起業家が集まる最高の機会。リーダーシップを養い、事業戦略を練り直す場として生かしたい」と意気込みを語った。(静岡新聞1月19日朝刊掲載)

▼子育てママに癒やしの空間 沼津の団体がデイサービス
 沼津市の一般社団法人「食育スタジオDreamy」は19日、子育てに追われる母親のケアを目的とした「ママデイサービス」を同市岡宮の温浴施設「万葉の湯」で開いた。市内の1歳未満の赤ちゃんと母親15組が参加し、ストレッチで体をほぐしたり、ゆったりと入浴や食事を楽しんだりした。(静岡新聞1月20日朝刊掲載)【写真4】

▼あいホール(中区)が奨励賞 女性防災リーダーを育成
 浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター(あいホール)がこのほど、NPO法人全国女性会館協議会の「第11回事業企画大賞」で奨励賞を受賞した。女性が地域防災組織に参画しやすい環境づくりを進めたことや女性防災リーダーの必要性について男性の理解を促進したことが評価された。(静岡新聞1月20日朝刊掲載)

▼刀剣女子に創作菓子好評 三島の商店街
 三島市の佐野美術館で開催中の刀剣展「上杉家の名刀と三十五腰展」に合わせ、地元商店街が関連のオリジナル菓子を開発、販売したところ、週末を中心に売り切れるほど好評だ。刀剣ファンの若い女性らがツイッターで情報を共有し、店舗を訪れるのがその理由。街に回遊が生まれ、地域振興にもつながっている。(静岡新聞1月22日朝刊掲載)

▼母親の働き方考える 沼津「ママとね」
 県東部の子育て情報サイトを運営する母親グループ「ママとね」(中島あきこ代表)は22日、沼津市の沼津御用邸記念公園で働く母親について考えるイベントを開いた。フルタイムやパートで働きながら家事、育児に取り組む母親3人がパネリストを務め、体験談を語った。(静岡新聞1月23日朝刊掲載)

▼月経関連疾患を正しく啓発 富士で勉強会
 静岡県など全国の婦人科医らでつくるNPO法人日本子宮内膜症啓発会議(実行委員長・百枝幹雄聖路加国際病院副院長)が、子宮内膜症など女性特有の月経関連疾患についての啓発に向けて始動した。来年3月末までに富士市など全国約10カ所で自治体職員らを対象に勉強会を開き、女性が働きやすい環境づくりを目指す。(静岡新聞1月23日夕刊掲載)

▼静岡移住の女性、ワンピース店開業1年
 千葉県から静岡市に移住した池田あず紗さん(28)がオーダーメードのワンピース専門店を開業して3月で1年になる。2016年に起業し首都圏で営業してきたが、両親の出身地である静岡市は住みよく、仕事もしやすいと声を弾ませる。(静岡新聞1月24日朝刊掲載)




 

【写真3】子育て世代に役立ててもらおうと作製したマップ=富士宮市総合福祉会館
【写真3】子育て世代に役立ててもらおうと作製したマップ=富士宮市総合福祉会館
【写真4】赤ちゃんと一緒にストレッチなどを楽しむ参加者=沼津市岡宮の「万葉の湯」
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