こち女ニュース

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月刊こち女チョイス(10月号)

(2017/10/10 22:47)
【写真1】グループで自己紹介する参加者=富士宮市の大富士交流センター
【写真1】グループで自己紹介する参加者=富士宮市の大富士交流センター
【写真2】今後の目標を報告したメンバーら=沼津市役所
【写真2】今後の目標を報告したメンバーら=沼津市役所

 「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、9月の静岡新聞紙面から「気になるニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

▼女性の起業、先輩に学ぶ 富士宮
 富士宮市主催の女性向け創業支援セミナー「私スタイルの起業ことはじめ講座」が5日、同市の大富士交流センターで始まった。市内の30代を中心に21人が全3回のセミナーで先輩起業家からノウハウを学び、受講者同士で交流を深める。(静岡新聞9月7日朝刊掲載)【写真1】

▼「官民で母親応援」 沼津の協議会が名称変更
 沼津市内の子育てする母親への支援方法を話し合う「沼津で子育てプロモーション会議(協議会)」が名称を「Proud NUMAZU kosodate」に変更し、6日、メンバーが市役所に大沼明穂市長らを訪ね、今後の目標を報告した。(静岡新聞9月8日朝刊掲載)【写真2】

▼女子選手へ医療支援
 政府は2020年の東京五輪・パラリンピックを見据え、女性アスリートに関するスポーツ医学の普及を本格化させる方針を固めた。女子選手の月経周期異常などに対応するため、スポーツ医学の専門知識を持つ婦人科医を増やすのが柱。ジュニア選手向けの栄養指導のほか、妊娠期や出産後のトレーニングサポートにも取り込み、医療面から女性メダリスト誕生を後押しする。 (静岡新聞9月9日朝刊掲載)

▼女性活躍の職場づくり 志太消防本部
 志太消防本部(管内・藤枝、焼津市)は7日、第4回女性活躍推進会議を藤枝市の同本部で開いた。会議は、2020年度末までに女性職員を10人に増やす(現在は8人)―という同本部の目標に向けて、女性職員が安心して働き、活躍できる職場づくりを進めるのが目的。女性職員7人を含め13人が参加して意見を交わした。(静岡新聞9月9日朝刊掲載)

▼対外受精最多42万件
 日本で2015年に行われた体外受精は42万4151件で、赤ちゃんの約20人に1人に当たる5万1001人が生まれたとの調査結果を日本産科婦人科学会が11日までにまとめた。治療件数も出生数も過去最多を更新した。(静岡新聞9月12日朝刊掲載)

▼旧姓口座対応進む 静岡銀行など
 政府が女性活躍を後押しするために、結婚前の旧姓名義を使った預貯金口座を開設できるよう柔軟な対応を銀行業界に要請している。不正利用防止の観点から、旧姓名義口座に対して積極的でない銀行も多かったが、夫婦別姓が議論されるなど旧姓使用に対しての社会的な機運が高まっており、業界は姿勢を変えつつある。政府は7月、全国銀行協会に対して可能な限り円滑に旧姓口座が開設できるよう求めた。預貯金口座だけでなく、マイナンバーカードやパスポートに旧姓を併記できるようにする計画だ。(静岡新聞9月13日朝刊掲載)

▼タクシー業界、高年齢化深刻
 静岡県内タクシー各社が女性や若年層の採用を強化している。背景にあるのが採用難に伴う運転手の高年齢化。県内の平均年齢は61・2歳で、30年前と比べて13・5歳高くなっている。人手不足打開に向け、これまで採用が少なかった層に求人の幅を広げている。(静岡新聞9月21日朝刊掲載)【写真3】

▼女性医師、4人に1人が過労死ライン超
 日本医師会(日医)が病院勤務の女性医師を対象としたアンケートで、4人に1人が「過労死ライン」と呼ばれる月80時間以上の時間外労働をしていることが20日、分かった。(静岡新聞9月21日朝刊掲載)

▼女性活躍へ具体策探る 静岡市
 静岡市は22日、女性登用に意欲的な経営者向けセミナー「『女性活躍』は働き方改革なくして実現なし」を静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開いた。女性のキャリア支援や育児休業取得者の円滑な職場復帰支援、在宅勤務制度の導入などケース別に分科会を開いた。各分科会とも、先進企業の女性らがパネリストとして登壇し、参加者とも意見交換した。(静岡新聞9月23日朝刊掲載)

▼起業する女性を応援 掛川
 創業したばかりや起業に興味を持つ女性を対象にした「Kステ女性創業サロン」(掛川商工会議所、掛川経営支援ステーション主催)が26日、掛川市の同会議所で始まった。全5回で、女性経営者が講師を務める。初回は同市の洋菓子店「卯屋」の岡部薫取締役が講演し、市内外の約20人が受講した。岡部さんは「オープンからしばらくは忙しさで余裕がなかった。ブログを始めたことをきっかけに、店や商品を客観視できるようになった」と経験を語った。(静岡新聞9月27日朝刊掲載)

▼ママの輝く姿見せたい 伊豆の国の女性、ミセス世界大会へ
 伊豆の国市のボイストレーナー松谷曖良さん(39)が、10月にマレーシアで開かれるミセスの世界大会「ミセス・アジア・シュプリーム2017」に出場する。国内大会で選出された5人の日本代表の一人として、「何歳になっても輝けるという姿を見せたい。ベストを尽くしてタイトル獲得を目指す」と意欲を燃やしている。(静岡新聞9月28日朝刊掲載)【写真4】

▼夫が高収入…でも働く妻増
 厚生労働省は29日、2017年版の労働経済白書を公表した。最近の夫婦世帯の傾向として、夫の年収が1千万円を超えるケースでも妻の就業率が上昇していると指摘。夫の経済力にかかわらず子育て中も働きたい女性が増えたことが共働き世帯の増加につながったと分析している。妻の就業率は夫の年収が高いほど低い傾向があるが、近年は全ての年収層で増え続けている。(静岡新聞9月29日夕刊掲載)
 
▼有給で育児休暇5日間 大王製紙
 大王製紙が有給の育児休暇を5日間取れる新制度を10月から導入することが29日、分かった。同社は社員の9割を男性が占める。現在ある出産前後の休暇などに加えて新たな休暇制度を設けることで、男性社員の育児参加を促すのが狙いだ。(静岡新聞9月29日夕刊掲載)

【写真3】石川タクシーの井出あい子さん(右)。女性運転手のロールモデルとして佐野社長(左)の期待も高い=富士市吉原
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【写真4】日本大会で代表5人に選ばれ、表彰を受ける松谷さん(右)=7月、札幌市(松谷さん提供)
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