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世界遺産センター観覧料 個人300円、学生無料 静岡県条例案

(2017/9/14 07:55)

 静岡県は12月23日に富士宮市に開館する県富士山世界遺産センターの観覧料(常設展示)について個人は300円、団体(20人以上)は1人当たり200円に設定し、開館時間は午前9時から午後5時までとする方針を固めた。センターの設置管理などに関する条例案を20日開会の県議会9月定例会に提出する。
 県によると、県立美術館やふじのくに地球環境史ミュージアムの観覧料(ともに300円)を参考にした。満15歳以上を納付対象にする。ただし中学、高校、大学に通う生徒・学生は無料とする。企画展の観覧料は1500円を限度にその都度定める。
 センターは世界遺産富士山の普遍的価値を県内外に広め、後世に引き継ぐ情報発信・学術研究拠点としての機能を持たせる。収蔵されている研究資料の模写、撮影、熟覧などを行う場合、特別観覧料が必要になる。
 富士山の開山期や夏休みシーズンに当たる7~8月の開館時間は午前9時から午後6時までと、通常より1時間延長する。休館日は毎月第3火曜と、12月27日から翌年1月3日の年末年始とする方向で調整している。

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