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浜松ギョーザ首位奪還 18年消費額、2年ぶり宇都宮抑え

(2019/2/8 12:08)
ギョーザ消費額の首位奪還を喜ぶ市職員=8日午前、浜松市役所
ギョーザ消費額の首位奪還を喜ぶ市職員=8日午前、浜松市役所

 総務省が8日に公表した2018年の家計調査で、浜松市の世帯当たりのギョーザ年間消費額が前年首位のライバル・宇都宮市を上回り、2年ぶりに日本一に返り咲いたことが分かった。浜松市が集計し、発表した。
 スーパーなどの店頭で購入したギョーザが対象で、冷凍食品や外食などは含まない。県庁所在地と政令指定都市の中で1位の浜松市が3501円、2位の宇都宮市が3241円、3位の宮崎市が3106円だった。
 宇都宮市は前年の4258円から千円以上減少した一方、浜松市は前年比81円減とほぼ横ばいと消費を維持し、首位を奪還した。08~17年の10年間で、両市の首位争いは5勝5敗だったが、平成最後の年に浜松市が一歩リードした。市役所で集計結果が明らかになると、担当課職員が拍手をして喜びを分かち合った。
 鈴木康友市長は「2年ぶりの日本一は浜松ギョーザのさらなる盛り上がりにつながる。今後も市民はもとより全国の皆さまに楽しんでいただけるよう、引き続き重要な地域資源として発信していく」とコメントした。
 家計調査では、うなぎのかば焼きの年間消費額も同市が11年連続で首位を維持した。

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