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東名、5月で開通50年 ロゴ制作、静岡県内で催し

(2019/1/24 07:54)
東名高速道の全線開通50周年記念ロゴマーク
東名高速道の全線開通50周年記念ロゴマーク

 東名高速道が5月26日、1969年の全線開通から50周年を迎える。中日本高速道路は静岡県内などで、日本の大動脈が歩んだ半世紀を振り返るイベントやキャンペーンなどを展開する。同社の宮池克人社長が23日、定例記者会見で概要発表した。
 首都圏や中京圏発着で、静岡県内などを周遊する宿泊・観光施設提携型ドライブプランを4月に開始する。県内では足柄サービスエリア(SA)、牧之原SA、浜名湖SAなどで東名の歴史や整備効果を紹介する展示などを予定。足柄SAではスポーツカー試乗体験やタイムカプセル埋設イベントも計画中という。
 昨年実施したSAなどの利用者投票で富士山や太平洋をイメージしたロゴマークを決定した。イベントやキャンペーンは5~9月が中心。東名50周年記念ウェブサイト<https://tomei-50th.jp/>で情報発信している。
 同社によると、東名高速道は東京インターチェンジ(IC、東京都世田谷区)と小牧IC(愛知県小牧市)を結ぶ延長約350キロ。ほぼ半分の約185キロが静岡県内。有識者による東名・新東名経済波及効果検討会などは22日、東名整備により50年間で日本全体の生産額が累計約60兆円増加したと発表した。
 宮池社長は、50周年に当たり「利用者や沿線の方々に感謝する。安全、安心、快適な高速道路をこれからも提供したい」と述べた。

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