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ラグビーW杯ボランティア、1万3千人採用決定 静岡県は千人

(2019/1/16 08:17)

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は15日、大会ボランティアとして約1万3千人の採用を決めたと発表した。このうち、エコパスタジアム(袋井市)が試合会場になっている静岡県は約千人になった。
 約1万人の募集に対し、W杯史上最多となる3万8千人超の応募があった。12の開催都市全てで募集予定人数を上回った。静岡県では700~千人を募集していた。開催都市ごとの面接を経て採否を決めた。予定よりも多い採用について、広報担当者は「応募が想定よりも多かったので、少しでも多くの人に関わってもらいたいと考えた」と説明した。
 静岡県のボランティアはエコパやJR愛野駅、静岡空港での観戦客の案内、イベントスペース「ファンゾーン」の運営補助、関係者パスの発行などに従事する。6月に配置が決まる予定。組織委の嶋津昭事務総長は「W杯の顔になり、日本やラグビーの素晴らしさを世界に伝えてほしい」とコメントした。

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