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静岡サッカーの100年回顧 県協会が記念行事企画

(2019/1/9 08:07)
百年祭の準備を進める県サッカー協会の竹山勝自副会長。1921年の記念メダルを手に「偉大な歴史を見つめ直したい」と語る=静岡市葵区の県サッカー協会
百年祭の準備を進める県サッカー協会の竹山勝自副会長。1921年の記念メダルを手に「偉大な歴史を見つめ直したい」と語る=静岡市葵区の県サッカー協会
「静岡サッカーのあゆみ百年祭」のロゴマーク
「静岡サッカーのあゆみ百年祭」のロゴマーク

 1919年の静岡師範学校蹴球部創設を起源とする静岡サッカーが、誕生100周年を迎えた。県サッカー協会は2019年を「静岡サッカーのあゆみ百年祭」と称し、さまざまなイベントを企画する。実行委員長を務める同協会の竹山勝自副会長は「先人のつくった偉大な歴史を見つめ直し、次の100年に進んでいきたい」と話す。
 静岡市内で27日に開く記念式典を皮切りに、百年祭をスタート。県協会主催の「ゴールデンサッカーアカデミー」などを関連事業と位置付け、12月の祝賀会では功労者表彰を行う。100年の歴史をまとめた記念誌も20年春に完成予定だ。
 1921年に静岡師範学校蹴球部が参加した関東蹴球大会の記念メダルなど貴重な資料も当事者や遺族から借り、各種イベントで展示する。百年祭を前に協力企業も現れ、竹山副会長は「思わぬ所から協賛も頂いた。サッカーファミリーに加わってもらうチャンス」と今後の発展へとつなげていく考えだ。
 ロゴマークもこのほど完成した。県協会主催の試合でロゴが入ったボールを使用し、百年祭の周知につなげていく。19年春頃からは記念Tシャツも販売する予定で、竹山副会長は「一年を通じてお祭りを楽しんでもらいたい」と盛り上がりを期待する。

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