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静岡県内各界から300人 静岡新聞社・静岡放送の新春祝賀会

(2019/1/5 07:57)
新春祝賀会であいさつする大石剛静岡新聞社・静岡放送社長(右)=4日午後、静岡市駿河区
新春祝賀会であいさつする大石剛静岡新聞社・静岡放送社長(右)=4日午後、静岡市駿河区

 静岡新聞社・静岡放送主催の新春祝賀会が4日、静岡市駿河区のホテルで開かれた。県内の政治、経済、文化、スポーツなど各界から300人が出席した。大石剛静岡新聞社・静岡放送社長はあいさつで干支(えと)の己亥(つちのとい)は乱れた筋をただす年だとされるとし「筋道を通して規律をただし、爆発的なエネルギーを次への発展へつなげる年になる」と2019年を展望した。
 川勝平太知事は19年にラグビーワールドカップ(W杯)が県内でも開催されることを踏まえ「ラグビーの精神にのっとって静岡で夢を実現できる、差別のない社会を目指す。猪突(ちょとつ)猛進でやっていく」と意欲を示した。
 インタビューでは自民党の牧野京夫県連会長(参院静岡選挙区)が「静岡県がさらに4年間安定するためには、自民党が県議会で過半数を取ることが大切」と春の統一地方選に臨む決意を示した。10月1日に予定する消費税率10%への引き上げについては「(増税対策を)その都度、修正して日本経済が安定成長できるようにする」と語った。
 一方、国民民主党の渡辺周副代表(衆院静岡6区)は「経済、外交・安全保障に強い党として皆さんに知ってほしい」と強調。依然として分裂した状態が続く野党の中で「答えが出せる政党として存在感を発揮したい」と述べた。
 ラグビーW杯は県内でも4試合が行われる。元日本代表の小野沢宏時氏(島田市出身)は「シンプルに世界一の決定戦。ボールを中心にした格闘技をグラウンドで見てほしい」とPRした。U-17(17歳以下)日本代表監督を務めた星野明宏氏(静岡聖光学院中・高副校長)は「国際イベントとして、いろいろな人が関わっている。20年東京五輪につなげたい」と期待した。

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