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地場産品弁当で地方創生 浜松市とセブン―イレブン協定

(2018/12/7 08:30)
協定締結後、「浜松市限定!やらまいか弁当」を試食する鈴木康友市長(左)=6日午後、浜松市役所
協定締結後、「浜松市限定!やらまいか弁当」を試食する鈴木康友市長(左)=6日午後、浜松市役所

 浜松市とセブン―イレブン・ジャパンは6日、地方創生に向けた包括連携協定を同市役所で締結し、市内の全150店舗限定で、市内産の野菜や「浜名湖のり」を使った弁当など3品を発売した。
 商品名は「浜松市限定!やらまいか弁当」で、市内産の小松菜を使った菜飯、三方原馬鈴薯(ばれいしょ)のベーコンポテト、大根の煮物などを盛り付けた。550円(税込み)。浜名湖のりの佃煮や小松菜を混ぜ込んだおにぎりと、市内産のチンゲンサイをメインにしたコンソメスープも発売した。いずれも17日まで販売する。
 早速弁当を試食した鈴木市長は「皆さんにご満足いただけるはず」と述べた。
 協定では、同社店舗での高齢者雇用や商品宅配サービスの拡大などによる地域福祉の増進に各店舗が協力する方針も定めた。同社西日本オペレーション部の稲葉英明統括マネジャーは「市と連携し、地域に根ざしたサービスを提供することで活性化に寄与したい」と話した。

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