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大画面モニターやVR…高速道の歴史体感 富士、PR施設新装

(2018/9/13 08:12)
70インチの大画面モニターなどを新たに導入し、リニューアルされた展示スペース=富士市厚原のコミュニケーション・プラザ富士
70インチの大画面モニターなどを新たに導入し、リニューアルされた展示スペース=富士市厚原のコミュニケーション・プラザ富士

 高速道路の建設や管理などを紹介する中日本高速道路のPR施設「コミュニケーション・プラザ富士」(富士市厚原)が11日、リニューアルオープンした。70インチの大画面モニターや「360度VR(仮想現実)映像」などを新たに導入し、体験型の施設に生まれ変わった。
 70インチモニターで高速道路の歴史や波及効果、リニューアルプロジェクトを地図と写真で紹介した。VR映像は本線上での作業やロープをつたって行う橋の点検作業など、同社の日常業務を臨場感たっぷりに体感できる。建設手順が分かるジオラマも展示した。
 関係者がテープカットをして新装を祝った。同社の中井俊雄東京支社長は「見て、触れて、体験できる展示物を充実させた。子どもにも楽しんでもらえると思う」とあいさつした。
 2012年4月、新東名高速道新富士インターチェンジに隣接する富士保全・サービスセンター内に開設された。大規模な改装は今回が初めて。
 入館無料。開館は午前10時~午後5時。年末年始は休館。問い合わせは同施設<電0545(71)0025>へ。

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