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「桜」にちなんだ水生生物紹介 下田海中水族館

(2018/2/19 08:05)
桜の季節に合わせ、サクラダイなど花柄模様の水生生物を展示している=下田市の下田海中水族館
桜の季節に合わせ、サクラダイなど花柄模様の水生生物を展示している=下田市の下田海中水族館

 下田市三丁目の下田海中水族館は4月8日まで、桜にちなんだ花柄の水生生物を特別展示している。
 「サクラダイ」と「イズハナトラザメ」の2種類。鮮やかな紅色のサクラダイは体長15センチ前後。性転換する魚として知られ、性別で体の模様が異なる。雌が雄に性転換すると、花びら状の模様が浮かび上がるという。
 イズハナトラザメは約30年前に下田市沖で発見された新種。生息場所と、花びらが舞っているような白い模様からその名が付いた。伊豆半島周辺の水深100メートル以上に生息する珍しいトラザメで、同水族館は繁殖に成功している。
 問い合わせは同水族館<電0558(22)3567>へ。

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