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寒風きりり甘み増す 浜松・大平地区で干し柿作り

(2017/12/8 08:00)
干し場にずらりと並んだ次郎柿=7日午前、浜松市浜北区大平
干し場にずらりと並んだ次郎柿=7日午前、浜松市浜北区大平

 柿の産地として知られる浜松市浜北区大平地区で、次郎柿を使った干し柿作りが最盛期を迎えている。
 全国的にも珍しい甘柿を使った干し柿の名は「星次郎」。地元女性有志でつくる星次郎の会(足立まり子会長)が16年前から手掛ける。
 材料は表面の汚れなどで出荷に適さなかった柿。皮をむいて初期乾燥し、今月初旬に高台にある干し場に持ち込んだ。5段重ねの網棚には約1万7千個の次郎柿がずらりと並ぶ。乾燥具合を見ながらひっくり返して2~3週間、天日に干すと甘くてもちもちした食感に仕上がる。

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