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IoTでシェアサイクル 藤枝、返却はお好きな「駅」で

(2017/10/3 17:02)
IoTを活用したシェアサイクルのイメージ
IoTを活用したシェアサイクルのイメージ

 藤枝市中心市街地の活性化に取り組む第三セクター・まちづくり藤枝は、市と連携し、山間部を除き市内のほぼ全域をカバーするIoT(モノのインターネット)の通信網を活用してシェアサイクルを開始する。市によると、IoT通信網を使ったシェアサイクルは静岡県内初の取り組み。
 導入するのは、あらかじめ設定した「ステーション」と呼ばれる駐輪場なら、どのステーションからでも自転車の貸し出しと返却が可能なシステム。まちづくり藤枝などは、JR藤枝駅周辺のホテル宿泊客が増える中、観光やビジネスで市内を訪れた人たちの回遊性を向上させ、地元経済や観光の盛り上げに一役買う。
 ステーションの設置予定場所は、藤枝駅周辺や岡部地区、蓮華寺池公園など市内5カ所。11月中の開始を目標に準備を進める。当初は全部で25台の電動アシスト付き自転車を用意する計画で、2018年度以降も台数やステーションの数を増やしていく予定。

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