静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

高齢者の見守りへ協定 静岡県住宅公社とセブン―イレブン

(2017/9/21 08:22)
協定に調印する県住宅公社の矢野弘典理事長(右)とセブン―イレブン・ジャパン静岡・東東海ゾーンの八波亮ゾーンマネジャー=20日午前、静岡市葵区
協定に調印する県住宅公社の矢野弘典理事長(右)とセブン―イレブン・ジャパン静岡・東東海ゾーンの八波亮ゾーンマネジャー=20日午前、静岡市葵区

 静岡県住宅公社は20日、コンビニ大手で移動販売や配食サービスを通じた高齢者など買い物弱者支援も展開しているセブン-イレブン・ジャパンと「県営住宅等の見守り活動に関する協定」を締結した。同公社が新聞・牛乳配達業者など24社と結ぶ提携に、コンビニ業界が加わるのは初。
 同公社の矢野弘典理事長とセブン-イレブン・ジャパン静岡・東東海ゾーンの八波亮ゾーンマネジャーが静岡市葵区で調印した。
 同社は熱海市の県営七尾団地と沼津市の県営原団地の県内2カ所で、販売車両が週に3~4日、各棟を巡回する移動販売を実施している。協定締結により、日頃出入りする業者が住民の異変を察知した際に同公社に連絡するなどし、孤立死などの防止を図る。
 矢野理事長は「相互見守りの場として移動販売に期待を寄せる住民の声は多い」と述べ、八波氏は「今後も移動販売の拡大や住民のニーズ把握に努めていく」と話した。

静岡暮らし・話題の記事一覧

ロード中 関連記事を取得中...

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト