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直虎、政次の碁石どこへ? 浜松の大河ドラマ館、盗難の可能性も

(2017/9/16 07:48)
展示されている碁石と碁盤=浜松市北区細江町の大河ドラマ館
展示されている碁石と碁盤=浜松市北区細江町の大河ドラマ館

 浜松市が舞台の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の世界観を伝える大河ドラマ館(北区細江町)に展示されている囲碁の碁石1個がなくなっていたことが15日、市への取材で分かった。盗まれた可能性もあるという。
 >写真 ともに展示されている小野政次の衣装
 碁石は碁盤に並べた状態で8月21日から同館で公開されていた。市の担当者によると、公開から数日後、同館のスタッフが展示物の状態を確認していた際に、碁盤から白色の碁石1個がなくなっているのに気付いたという。周辺を探したが、見つからなかった。警察に被害届は提出していない。現在は予備の碁石を並べている。碁盤は来館者が手で触れる位置に置かれていて、碁石は碁盤に固定されていなかった。
 碁石と碁盤はドラマ内で、主人公井伊直虎と井伊家家臣の小野政次が囲碁の対局をする場面で使われた物のレプリカとして展示されている。
 同館は大河ドラマをきっかけにした地域振興への誘客拠点として市が設置し、官民連携組織の「おんな城主 直虎」推進協議会が運営している。

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