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沼津から伊豆半島へ 廃校活用のサイクリング拠点オープン

(2017/3/17 07:21)
廃校の小学校校舎を活用した「NUMAZUサイクルステーション静浦東」=16日午前、沼津市口野
廃校の小学校校舎を活用した「NUMAZUサイクルステーション静浦東」=16日午前、沼津市口野
NUMAZUサイクルステーション静浦東(旧静浦東小)
NUMAZUサイクルステーション静浦東(旧静浦東小)

 沼津市と狩野川周辺サイクル事業推進協議会は16日、旧沼津市立静浦東小(同市口野)にスポーツ自転車を楽しむ拠点「NUMAZUサイクルステーション静浦東」を開所し、完成記念イベントを開いた。伊豆半島サイクリングの発着点として、県内外からの誘客や地元との連携に取り組む。
 施設には自転車整備エリアや更衣室、給湯室、駐車場などを設けた。市内からのアクセスに加えて伊豆中央道長岡北インターチェンジ(IC)も近く、沼津・伊豆エリアの自転車ツアーなどの活用をPRする。事前予約での団体利用を想定している。
 イベントでは同協議会長の光林治市産業振興部長が「サイクリストが地域の方と触れ合い、気持ちよく滞在してもらえる場所にしたい」と話し、地域住民らとテープカットを行った。
 公募で集まった県内外の愛好家7人とアテネ五輪ロードレース日本代表の田代恭崇さん(リンケージサイクリング代表)によるグループサイクリングも行った。
 利用希望団体は事前登録が必要。問い合わせは市政策企画課<電055(934)4798>へ。

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