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規制委が廃炉作業視察 16日に浜岡原発1、2号機

(2018/3/7 08:06)

 原子力規制委員会は6日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)1、2号機の廃炉作業の状況を16日に視察すると発表した。廃炉担当の田中知委員長代理と原子力規制庁の担当者が参加する。他の原発を含め、規制委が廃炉作業の様子を視察するのは初めて。
 規制庁によると、浜岡原発1、2号機の廃炉作業は4段階の工程のうち第2段階で、国内の軽水炉で最も進んでいる。現在は排気筒の撤去作業などを進めており、放射能濃度が極めて小さい廃棄物を一般の産業廃棄物やリサイクル品として処分できるクリアランス制度を適用している。田中氏らは廃棄物の保管状況も確認する。
 今回の視察は3、4号機で進められている新規制基準への適合性審査には影響しない。

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