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原子力防災センター公開 牧之原、説明員が案内

(2017/6/30 08:58)
説明パネルなどが並ぶ展示スペース=28日、牧之原市の原子力防災センター
説明パネルなどが並ぶ展示スペース=28日、牧之原市の原子力防災センター

 静岡県は7月1日、静岡空港西側の原子力防災センター(牧之原市)の一般公開を始める。展示スペースに原子力災害や防災についてのパネルを並べ、説明員の案内で施設内を見学できるようにする。
 原子力防災センターは、2016年3月に完成した。原子力災害発生時の対応拠点となるオフサイトセンターと、環境放射線監視センターが入る。両センターとも、以前は中部電力浜岡原発(御前崎市)から約2キロの地点にあったが、原発から約20キロ離れた静岡空港西側に再整備した。
 パネル展示では、過去の原発事故や災害発生時の避難、県の取り組みなどを説明する12枚を用意。事前に予約すれば、オフサイトセンターの合同対策協議会室などをガラス越しに見ることもできる。
 無料。毎週火曜日と年末年始を除き、午前9時半~午後4時半に公開する。事前予約は県環境放射線監視センター<電0548(29)1111>へ。
 7月29日には、小学生の高学年や中学生を対象にした「放射線教室」も開催する(親子での参加も可能)。

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