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原発安全性向上で協定 中電など3社

(2017/3/8 08:02)

 中部電力は7日、東京電力ホールディングス、北陸電力と原発の安全性向上に関する相互技術協力の協定を結んだと発表した。沸騰水型軽水炉(BWR)や最新の改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を保有している共通性や、地理的な近さを生かし運転員の技能向上などを図る。
 そのほか、原発の運転知見の共有、原子力災害時の事故収束活動の支援、住民避難に関する活動支援、原子力防災訓練への相互参加に取り組む。
 国内の原子力事業者12社は2014年10月、東京電力福島第1原発事故を受けて、原子力災害に備えた協力協定を締結。より実効性を高めるため3社で協定を結んだ。加圧水型軽水炉(PWR)を保有する北海道、関西、四国、九州の各電力も16年10月、技術協力の協定を結ぶなど、大手電力間の連携が進んでいる。

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