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復興、備え 高校生担う 国際会議で意識高める

(2016/12/11 11:08)
津波防災の日にちなんだ高校生サミットに臨む静岡学園高の塩川杏寿さん(左)と大久保龍之介さん=高知県黒潮町
津波防災の日にちなんだ高校生サミットに臨む静岡学園高の塩川杏寿さん(左)と大久保龍之介さん=高知県黒潮町
デジタル地図を手に高校生サミットを振り返る裾野高の松坂織人さん(中央)と仁科王河さん(右)=裾野市の県立裾野高
デジタル地図を手に高校生サミットを振り返る裾野高の松坂織人さん(中央)と仁科王河さん(右)=裾野市の県立裾野高

 「世界津波の日」にちなみ高知県黒潮町で11月25、26の両日開かれた青少年による防災国際会議「高校生サミット」に静岡学園高(静岡市葵区)と県立裾野高(裾野市)の生徒計4人が参加した。生徒らは今夏から、災害への備えや復興の視点から現状と課題を探るなど万全の準備をして臨んだ。各地の多様な災害について議論した生徒は「高校生の私たちから防災を発信しなければいけない」と意識を高くした。

 ■ 静岡学園高、裾野高参加
 生徒はグループに分かれ、各国の現状と課題、自然災害の被害を正しく理解し対策を講じる大切さを共有した。静岡学園高2年の塩川杏寿さん(16)と1年の大久保龍之介さん(16)は復興がテーマの分科会で、被災地訪問で感じた課題とアクションプランを提案した。

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