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地域の特性知り、豪雨災害に備え 静岡大牛山教授が講演

(2018/8/5 07:37)
豪雨災害について解説する牛山素行教授=4日午後、静岡市葵区
豪雨災害について解説する牛山素行教授=4日午後、静岡市葵区

 静岡地方気象台は4日、防災気象講演会「豪雨災害に備える」を静岡市葵区で開いた。静岡大防災総合センターの牛山素行教授が「地域を知り、防災を考える」と題して講演した。
 牛山教授は近年の風水害について「さまざまな対策が進んだことにより、中小規模の災害は減少しているが、起きたときの被害は甚大」と指摘した。風水害時の避難方法については「流れる水に近づかない事が一番重要」と強調し、「災害によって避難の仕方は異なり、単純化した正解はない。避難場所を固定せず、地域の災害特性を知っておくことが大切」と訴えた。
 

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