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防災「むすび塾」避難訓練、静岡新聞社開発のアプリ活用

(2018/6/4 10:02)
スマートフォンやタブレット端末を手に避難場所へと向かう訓練参加者=3日午前、静岡市駿河区の用宗漁港
スマートフォンやタブレット端末を手に避難場所へと向かう訓練参加者=3日午前、静岡市駿河区の用宗漁港

 静岡市駿河区の用宗漁港をスタート地点に実施した模擬避難訓練で、参加者は静岡新聞社・静岡放送の防災プロジェクト「チームバディー」が開発したスマートフォン向け避難訓練シミュレーターアプリを利用した。
 アプリは衛星利用測位システム(GPS)と県の第4次地震被害想定を用い、現在地で想定される津波到達時間や近くの避難施設などの情報、避難にかかった経過時間などを表示する。津波到達想定が約7分の用宗漁港から、約300メートル離れた市立長田南小まで避難した2組がかかった時間はおよそ4分30秒~5分20秒だった。
 参加した会社員の男性(40)は「複数の避難場所候補地とそこまでの距離も一目で分かり便利だった。日頃から活用して、いろんな場所へ実際に足を運んでみたい」と話した。

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