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新委員に山岡耕春氏(湖西出身) 南海トラフ・評価検討会

(2018/3/27 07:13)

 気象庁は26日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会(会長・平田直東京大地震研究所教授)の委員を務める加藤照之同研究所教授(65)が退任し、4月1日付で山岡耕春名古屋大教授(59)=湖西市出身=が就任すると発表した。
 26日は評価検討会の定例会合も開いた。本県を含む南海トラフ全域の2月以降の地震、地殻活動について「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」とする「南海トラフ地震に関連する情報(定例)」を発表した。
 2月21日以降、徳島県から豊後水道にかけて観測されている深部低周波微動について、想定震源域のプレート境界深部で発生した「短期的ゆっくりすべり」に起因すると推定した。

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