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静岡県内、7日は山間部中心に激しい雷雨の恐れ

(2018/7/6 21:42)

 静岡地方気象台は6日、断続的な大雨の影響により、静岡県内の地盤が緩んだ場所で土砂崩れが発生する可能性があるとして注意を呼び掛けた。7日も本州付近に梅雨前線が停滞する見込みで、山間部を中心に激しい雷雨となる恐れがあるという。
 気象台によると、7日にかけて県内で予想される1時間雨量は多い所で20ミリ。同日午後6時までの24時間は60ミリ、8日午後6時までの24時間は50ミリと見込む。3日午後11時の降り始めから6日午後5時までの総雨量は、御殿場市で335・5ミリ、静岡市葵区井川で311・5ミリ、浜松市天竜区春野町で266・0ミリに達した。
 浜松市によると、北区三ケ日町の岡本地区で6日、民家4棟の床下浸水が確認された。同市の中山間地域では県道と市道の計10路線で、のり面崩壊や路肩決壊が発生し、全面通行止めや片側交互通行となった。

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