静岡新聞NEWS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

県警総務部長に山口氏 静岡中央署長は武村氏 春の定期人事

(2018/3/17 07:53)

 静岡県警は16日、春の定期人事異動を内示した。発令は26日。全体の異動規模は1719人(警察行政職員含む)で、前年を38人下回った。
 警視正ポストは、生え抜き筆頭の総務部長に山口睦静岡中央署長を充てる。刑事部長には石津裕士生活安全部長が就く。静岡中央署長には武村和典交通部長が回り、警備部長は杉本恭利地域部長、交通部長は山城達也首席監察官を起用する。
 警視正に昇格するのは浅野守地域課長、森本俊典警務課長、出雲孝夫沼津署長、鎌田真人刑事部参事官兼生活安全部参事官、三原浩総務部参事官の5氏。それぞれ生活安全部長、地域部長、警察学校長、浜松中央署長、首席監察官に登用する。
 本部の参事官級は、総務部参事官に永尾克彦富士署長、総務課長に岡野津代志監察課長、警務課長に手老隆掛川署長、監察課長に鈴木雅士湖西署長が就く。地域課長には植田敏正通信指令課長を起用し、後任は望月裕正高速隊長が回る。
 刑事部は、刑事部参事官兼生活安全部参事官に紅野信明刑事企画課長が就き、後任は柏木孝敏広報課長。捜査1課長は渡辺二朗浜北署長、捜査3課長には伊藤悟焼津署長を充てる。
 生活安全部は生活安全企画課長に及川博行捜査3課長、少年課長に鈴木剛伊東署長を起用する。交通部は交通規制課長に鈴木宏哉御殿場署長、高速隊長に南條保交通機動隊長が就任する。
 浜松市警察部長は渡辺伸一藤枝署長が就く。沼津署長に荒秀男総務課長、御殿場署長に河合竜司捜査1課長、富士署長に夏目敏孝生活安全企画課長、藤枝署長に加藤悟少年課長、焼津署長に有馬英之警察相談課長を配置する。

 ■初の女性署長 掛川に三原氏
 静岡県警が16日内示した春の定期人事異動で、三原博美留置管理課長=警視=が県警初の女性署長として掛川署長に起用されることになった。
 三原氏は1980年県警入り。2003年に初の女性警部、11年に初の女性警視になった。主に警務、地域部門を歩み、藤枝署副署長、鉄道警察隊長を経て現職。藤枝市出身。56歳。

  • 静岡県職員、静岡市職員、静岡県警の人事異動一覧は3月17日付静岡新聞朝刊に掲載しました。

静岡社会の記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト