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静岡県東部、大雪影響続く 御殿場18センチ、小山17センチ

(2018/1/23 14:05)
前日の降雪で銀世界となった東名高速道御殿場インターチェンジ付近=23日午前9時半ごろ(静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から)
前日の降雪で銀世界となった東名高速道御殿場インターチェンジ付近=23日午前9時半ごろ(静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から)

 静岡県東部などの大雪から一夜明けた23日朝、路面凍結による事故が相次ぎ、高速道路や一部主要道路の通行止めが続くなど積雪の影響が続いた。中日本高速道路によると、東名、新東名の通行止めは同日午後、解除された。県内の鉄道はおおむね始発から平常通り運行している。
 静岡地方気象台によると、雪は23日未明までに降りやみ、御殿場市では18センチの積雪が観測された。県によると、小山町須走では17センチ、富士宮市上井出では4センチの積雪が確認されたという。
 県によると、県東部の主要道路は同日午前9時時点で、御殿場富士公園線や富士宮富士公園線、熱海大仁線、熱海函南線、南アルプス公園線、箱根スカイライン、伊豆スカイラインなどの一部区間で通行止めが続いている。
 JR東海静岡支社によると、東海道新幹線と東海道線は朝から平常通り運行。御殿場線は特急「あさぎり」(小田急新宿―御殿場)の上下線計3本が全区間、上り1本が部分運休した。
 静岡地方気象台によると、25~26日に強い冬型の気圧配置となる影響で、県西部・中部の山間部などで降雪の可能性があるという。

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