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JR工場に不発弾 浜松、爆発の危険なし

(2016/8/25 07:58)

 浜松市とJR東海は24日、中区南伊場町の同社浜松工場内で第2次世界大戦中に米軍が使用した16インチ艦砲弾とみられる不発弾1発が発見されたと発表した。信管が付いていたが、陸上自衛隊が防護措置を施し、爆発の危険はないという。
 同社などによると、不発弾は長さ約153センチ、直径約41センチ、重さ約860キロ。敷地南西部で23日に発見された。施設の建て替え工事などに伴い4月に磁気探査を行った際、金属反応があったという。
 2012年10月、13年6月にも同様の不発弾が敷地内で発見されている。撤去や処理については、市と同社、陸上自衛隊、警察などが協議して決定する。

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