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静岡県内各党談話 衆院選

(2017/10/22 07:35)

 衆院選の投開票を前に、県内各政党は21日、談話を発表した。

 ■自民党・中沢公彦県連幹事長
 風頼みの政党に対して、われわれは地道に各所で政策を訴え候補者と町議、市議、県議がそれぞれの地元や支援者と連携しながら地元密着地域連携の政治姿勢を貫いてきた。選挙戦でも奇をてらうことなく正攻法で挑んで有権者の皆さんに語り掛けてきた。
 
 ■公明党・高田好浩県本部幹事長
 比例東海ブロック3議席死守を目指し戦い抜いた。政権選択の選挙において公明党の存在意義を訴え、理解を拡大できた。特に将来の子育てや社会保障の充実、北朝鮮問題に対する外交力、庶民目線での政策実現などで公明党への期待が高まっている。
 
 ■民進党・岡本護県連幹事長
 小選挙区では民進党出身者を優先に、また比例代表では全県に希望の党の支援を呼び掛けてきた。地域(区)によっては大変強い支持を感じたものの、全般的に分かりにくい選挙であったと思う。訴えてきたことが結果に表れるよう期待する。
 
 ■希望の党・細野豪志氏
 本日無事に戦い終えることができた。関係者、ご支援いただいた皆さまに感謝申し上げる。終盤には安倍政権と対峙(たいじ)する政党としての理解が深まり、政権を担いうる政党として期待の高まりを感じた。あとは有権者の判断を待ちたい。
 
 ■立憲民主党・牧野聖修氏(静岡1区公認候補の選対本部長)
 立党間もない総選挙となったが、立憲主義を愚直に訴え信念を貫く選挙戦が展開できた。真のリベラル勢力結集に向けて枝野代表を中心に、野党再編の軸となる訴えを有権者に届けることができたと確信している。
 
 ■共産党・山村糸子県委員長
 私たちは市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で安倍政権を倒そうと正面から訴えて戦った。自民党支持者からも「安倍政権はあまりにひどい」「今回は共産党」との声が上がるなど、変化と手応えを実感した。

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