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希望の党、静岡県内は7区除き7人 小山氏、福村氏外れる

(2017/10/4 07:50)

 希望の党が3日発表した衆院選の第1次公認には静岡県内から7人が入り、静岡7区を除く各小選挙区に同党公認候補の擁立が正式に決まった。7人のうち5人が民進党出身。
 民進党と希望の党の合流に伴い、希望の党からの出馬意向を示していた静岡1区の新人福村隆氏=民進総支部長=と静岡3区の民進前職小山展弘氏=同=は、第1次公認から外れた。1区は日本維新の会を離党した元職小池政就氏、3区は日本維新の会(当時)元職で元磐田市長の鈴木望氏が公認を得た。
 小山氏は同日、報道陣の取材に対し、静岡3区に無所属で立候補する意向を明らかにした。福村氏も1区で無所属での出馬を軸に検討している。
 県内のこの他の希望の党第1次公認候補者は次の通り(敬称略)。
 2区松尾勉、4区田中健、5区細野豪志、6区渡辺周、8区源馬謙太郎

 ■「違う結果、残念」 福村氏 近日中判断 静岡1区
 衆院静岡1区で希望の党が日本維新の会を離党した元職小池政就氏(43)の公認を決めたことを受け、希望の党からの出馬を目指していた新人の福村隆氏(54)=民進総支部長=は3日、「希望の党で頑張ろうと思っていたが、違う結果で残念」と話した。報道陣の取材に答えた。1区から無所属での出馬を検討し、近日中に判断する。

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