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自民静岡県連「風」に警戒感 「希望」意識、団結訴え

(2017/10/3 08:39)

 自民党静岡県連は2日、静岡市葵区で総務会と各種友好団体総決起大会を開き、10日公示、22日投開票の衆院選に向けた態勢の構築と団結を確認した。総決起大会では「過去数回で最も厳しい選挙」などと危機感を共有し、県内各選挙区で対峙(たいじ)する希望の党への「追い風」に警戒を強めた。
 中沢公彦県連幹事長が各選挙区の現況を報告し、希望の党に関し「政策もメンバーもよく分からない。負けるわけにはいかない」と支援を呼び掛けた。大会は厚生、農林、中小企業などの友好団体の約300人が出席。各区の立候補予定者らが壇上に立ち、後押しを求めた。
 牧野京夫県連会長は大会後、希望の党や民進党の枝野幸男代表代行らの新党設立の動きに左右されない姿勢を強調し、報道陣に「他党の動向よりも自分たちの主張に理解を得ることに力を注ぐしかない」と述べた。
 総務会では県連の選対組織を確認。県内8選挙区に加え、比例東海単独で党県連事務局長の川田隆氏(60)を立てることを了承した。

 

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