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袋井市長に原田氏4選 静岡県内「ミニ統一選」

(2017/4/10 14:06)
花束を手に当選を喜ぶ原田英之氏=9日、袋井市方丈の事務所
花束を手に当選を喜ぶ原田英之氏=9日、袋井市方丈の事務所

 任期満了に伴う袋井市長選が9日告示され、同日立候補の届け出を締め切った。現職の原田英之氏(74)=無所属=以外に届け出はなく、無投票で4選が決まった。同市長選での無投票は8年ぶり。
 原田氏は、市総合健康センターや津波避難施設「命山」の整備などを着実に進めた。次期の主要施策にエコパスタジアムで開催される2019年ラグビーワールドカップ(W杯)を生かしたまちの国際化などを掲げる。合併前の旧袋井市長選を含めると、6回目の当選。
 午後5時過ぎに同市方丈の事務所に戻った原田氏は、支援者と固い握手を交わした。「もう一度初心に戻り、袋井のために全身全霊をささげる。W杯を契機に国際化に対応できる市にしていく」と言葉に力を込めた。
 袋井市議選は定数20に対し、現職13人、元職2人、新人7人の計22人が立候補した。

 ■袋井市長の略歴
 原田英之氏(はらだ・ひでゆき)
 静岡県に1967年入庁。東京事務所長や健康福祉部長を歴任した。旧浅羽町との合併前の2001年に初当選。妻と2人暮らし。東北大卒。袋井市葵町。

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