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海外選手対応に窓口 静岡県、自転車合宿や視察支援

(2018/11/8 07:57)

 静岡県は7日、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、海外の自転車競技団体や選手の受け入れ体制を充実させるため、県東部の20市町と連携して「受入相談窓口」を開設した。スムーズな応対を図るとともに、県が目指す自転車の聖地づくりに生かす。
 県によると、県内で開催される自転車競技の事前合宿や視察に関し、各国の大使館や競技団体から、県と、欧州にいる現地連絡員に問い合わせが寄せられている。今後、増えることが予想されるため、こうした問い合わせに素早く回答し、視察や合宿の要望があれば受け入れの調整に当たる窓口を設けた。
 窓口の運営は、県や地元自治体などでつくる「県東部地域スポーツ産業振興協議会」に委託。問い合わせや相談は電話とメールで受け付ける。国内外の自転車愛好家は対象にしていない。
 県オリンピック・パラリンピック推進課の担当者は「海外選手や関係者の受け入れ体制を強化し、どのような要望や意見があるのかを把握して自転車の聖地づくりに反映させたい」と話している。

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