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駿河湾フェリー航路存続へ連絡会 7月17日、船上で

(2018/7/12 08:02)

 2019年3月末での事業撤退が発表された駿河湾フェリー(清水-土肥間)について、川勝平太知事は11日の定例記者会見で、航路存続に向けた連絡会を17日に同フェリーの船上で開くと発表した。
 出席するのは、土屋優行副知事をはじめ、静岡県へ航路存続の要望を出した県観光協会、美しい伊豆創造センター、環駿河湾観光交流活性化協議会の関係3市3町(静岡、下田、伊豆市と西伊豆、南伊豆、松崎町)、県ホテル旅館生活衛生協同組合の代表者ら13人。フェリーの需要喚起と誘客拡大の方策について意見交換する。
 知事は土屋副知事ら県職員有志約30人が14日に、プライベートでフェリーに乗船する予定だと紹介。「県として職員に公務やプライベートでの積極的な利用を呼び掛けるなど需要喚起に取り組む」と強調した。
 また、県庁内のプロジェクトチーム(PT)が対応策を検討していることを踏まえ、来年4月以降の切れ目ない事業継続に向け、遅くとも9月末までには対応策を公表する考えを示した。

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