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駿河湾フェリー存続を 伊豆地域の7市町議会、知事に要望書提出

(2018/7/11 07:50)

 2019年3月末での事業撤退が発表された駿河湾フェリーについて、伊豆地域の7市町議会(伊豆、下田、南伊豆、松崎、河津、東伊豆、西伊豆)は10日、航路存続の支援を求める要望書を川勝平太知事に提出した。
 要望書は、清水港と土肥港を結ぶ駿河湾フェリーが2020年東京五輪・パラリンピック自転車競技が開催される伊豆半島の観光振興に「必要不可欠な航路」だと強調。13年には航路自体が県内初の海上県道223号に認定され「生活道路や災害時の避難ルートとして期待されている」として、航路存続に向けた支援を県に求めた。
 駿河湾フェリーの航路存続を巡っては、県庁内のプロジェクトチーム(PT)が対応策を検討中。県庁で要望書を受け取った川勝知事は「フェリー航路は(本県の)宝物。いかにして存続させるかを伊豆地域と一緒に考えたい」と応じた。

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