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ラグビーW杯組織委静岡支部が開所 静岡県と連携、準備加速

(2018/4/10 07:45)
ラグビーワールドカップ2019組織委員会静岡地域支部の看板を設置する藤原直宏支部長(右)と広岡健一県スポーツ担当部長=9日午前、袋井市のエコパスタジアム
ラグビーワールドカップ2019組織委員会静岡地域支部の看板を設置する藤原直宏支部長(右)と広岡健一県スポーツ担当部長=9日午前、袋井市のエコパスタジアム

 ラグビーワールドカップ(W杯)2019組織委員会の静岡地域支部が9日、試合会場のエコパスタジアム(袋井市)に開所した。開幕まで1年半を切った本番に向け、県と連携して開催準備を加速させる。
 W杯の本県開催招致に携わり、3月末に県を退職した藤原直宏氏が支部長に就いた。支部長と県職員5人、警備面を担当する県警察官、大会関係者の輸送や宿泊面を担う旅行会社社員の計8人体制で業務を開始。組織委の計画に基づき、会場の増改築、ボランティアの募集や養成などに当たる。
 藤原支部長は「世界各地から多くの人々が訪れる。安全かつ快適な時間を過ごせるよう、十分な準備をしたい」と語った。
 広岡健一県スポーツ担当部長は「これまで組織委と連絡調整していたが、地域支部ができたことでより密接な連携ができる」と期待感を示した。
 地域支部は本県を含む国内12開催都市に設置された。エコパでは日本対アイルランド戦など1次リーグ4試合が行われる。

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