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エコパ大型映像設備更新 静岡県、ラグビーW杯開催向け

(2018/2/27 08:17)
更新した大型映像設備。J1開幕戦で初めて使用された=25日、袋井市のエコパスタジアム
更新した大型映像設備。J1開幕戦で初めて使用された=25日、袋井市のエコパスタジアム

 2019年のラグビーワールドカップ(W杯)開催に向けた改修工事の一環として、静岡県が袋井市のエコパスタジアムで実施した大型映像設備と音響設備の更新が完了し、25日のサッカーJ1開幕の磐田-川崎戦で初めて使用された。
 県公園緑地課によると、表示部が縦9・6メートル、横19・2メートルの大型映像装置2基と、音響調整機器、メインスピーカーなど音響設備一式を更新した。16年9月補正予算にそれぞれ4億5千万円と3億円を盛り込み、17年3月から約1年間かけて実施した。
 これまでアナログ放送並みだった映像設備はフルハイビジョン放送並みの高精細な映像を映し出せるようになり、音響設備もアナログからデジタルへの更新でクリアな音質の提供が可能になった。
 静岡県は18年度当初予算案に、競技用照明のW杯基準への改修とトイレ洋式化など13億1500万円を計上している。

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