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伊豆の「道の駅」8カ所に自転車休憩所 愛好者ら受け入れ

(2018/1/27 08:31)
バイシクルピットの統一デザイン
バイシクルピットの統一デザイン
バイシクルピットに登録される道の駅
バイシクルピットに登録される道の駅

 静岡県は26日、伊豆地域の8カ所の道の駅をサイクリスト向けの休憩場所「バイシクルピット」に登録した。2020年東京五輪・パラリンピック自転車競技の伊豆市開催を契機に多くのサイクリスト、自転車競技者の受け入れを目指し、17年度内に50カ所を登録する予定。
 バイシクルピットはサイクリストが休憩や自転車のメンテナンス、相互交流に利用できる場所で、自転車を立て掛けるラックや工具、空気入れなどを備える。目印として、県東部の統一デザインをあしらったのぼり旗やポスターなどを掲げる。
 県が今回指定したのは花の三聖苑伊豆松崎(松崎町)、天城越え(伊豆市)、伊東マリンタウン(伊東市)、開国下田みなと(下田市)、伊豆のへそ(伊豆の国市)、下賀茂温泉湯の花(南伊豆町)、くるら戸田(沼津市)、伊豆ゲートウェイ函南(函南町)の各道の駅。
 県は今後、富士市などの道の駅のほか観光協会や金融機関、飲食店、宿泊施設を順次、バイシクルピットに登録し、サイクリストの受け入れ環境の充実を図る。3月中旬をめどにホームページを開設し、一覧表示する予定。
 県の登録のほか、沼津市など県東部の3市1町でつくる「狩野川周辺サイクル事業推進協議会」も18年3月までに100カ所のバイシクルピットの登録を目指している。

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