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「給食大臣」投票、選挙仕組み学ぶ 浜松・雄踏小6年生

(2019/1/17 08:39)
支持する候補者の応援演説に挑戦する児童=浜松市西区の雄踏小
支持する候補者の応援演説に挑戦する児童=浜松市西区の雄踏小

 静岡県選挙管理委員会と浜松市西区選挙管理委員会などは16日、出前授業「給食大臣選挙」を同区の市立雄踏小で開いた。6年生約160人が有権者となって選挙を模擬体験し、選挙の仕組みや投票の意義を学んだ。
 若者の視点を生かした選挙啓発に取り組む「若者選挙パートナー」に任命されている県内の高校生、大学生5人が講師を務めた。若者選挙パートナーのうち3人が「給食大臣」の立候補者役として給食の食べ残しを減らすための“政策”を演説し、児童が一人ずつ模擬投票を行った。
 「みんなが好きなメニューにする」「もったいない精神を広める」などの演説を聞いた児童は応援演説にも挑戦し、共感、評価した点などを述べた。
 児童は「18歳になったら有権者としての自覚を持って選挙に行きたい」などと感想を発表した。

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