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筆豪快に揮毫を披露、新年に思い込め 湖西高と新居高書道部

(2019/1/13 09:11)
新年の書道パフォーマンスを披露した両校の生徒=湖西市立中央図書館
新年の書道パフォーマンスを披露した両校の生徒=湖西市立中央図書館

 湖西市立中央図書館の新春イベントとして、県立湖西高と新居高による書道パフォーマンスが12日、同館で行われた。両校の生徒が、今年1年の思いを込めた言葉の揮毫(きごう)を披露した。
 書道部員11人の湖西高は部長の山下典香さん(17)、21人の新居高は飯島瑠菜さん(17)と河合万里奈さん(17)が代表して作品づくりに臨んだ。背丈ほどの長さの紙に、両書道部で自由に選んだ言葉を勢いのある筆遣いで書き上げると、見守っていた来館者から拍手が送られた。
 「感謝」と豪快に書いた山下さんは「応援してくれる家族や仲間に感謝する気持ちを表現した」と説明した。今年のNHK大河ドラマにちなみ「韋駄天(いだてん)」という文字を選んだ飯島さんと河合さんは、湖西市出身でロサンゼルス五輪の水泳競技メダリストの宮崎康二氏、牧野正蔵氏を紹介。2人の選手が、浜松市出身でドラマのモデルの田畑政治氏から指導を受けていたことや、湖西市内でも撮影が行われたことから、地元を盛り上げたい気持ちを込めた。
 作品は25日まで中央図書館で展示されている。

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