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天浜線桜木駅、にぎやかに 掛川桜が丘中生、かかし制作

(2018/12/12 07:54)
竹をつないでかかしの骨組みを作る生徒たち=掛川市の桜が丘中
竹をつないでかかしの骨組みを作る生徒たち=掛川市の桜が丘中

 掛川市立桜が丘中美術部の生徒11人が11日、台風24号で被害を受けた天竜浜名湖鉄道桜木駅をにぎやかにしようと、同校でかかしの制作を始めた。駅の管理に協力する「ぽっぽや桜木会」と一緒に10体ほど作り、25日にホームに並べる。
 同会が7年前に設置し、駅のシンボルになっていた車両型の記念撮影用フレームが台風で壊れたため、美術部員が新しい名物の創作を買って出た。校内の各部活動を紹介するかかしを発案し、トスを上げるバレー部員、フルートを吹く吹奏楽部員など10種類ほどのデザインを考えた。
 竹の棒を切ったり針金でつないだりして手足の動きを表現し、風呂おけに描いた顔と衣装、道具を着けて完成させる予定。2年の部長と副部長は「駅がもっと明るい雰囲気になるといい。頑張っている部活のことも知ってほしい」と思いを込める。

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