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静岡県内に生息、魚の特徴紹介 磐田・南部中で巡回展

(2018/9/6 08:32)
静岡県内に生息する珍しい魚の標本を観察する生徒ら=磐田市立南部中
静岡県内に生息する珍しい魚の標本を観察する生徒ら=磐田市立南部中

 磐田市立南部中で5日、魚をテーマにした展示会が始まった。静岡県のふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市駿河区)の巡回展示の一環。県内の海や川に生息する多種多様な魚の特徴を紹介する。12日まで一般公開する。
 駿河湾に生息する深海魚のカラスザメやアラハダカ、絶滅危惧種に指定されているコイの仲間カワバタモロコなどの標本が並ぶ。サメやハギの皮膚に実際に触れられるコーナーもあり、生徒らを楽しませている。同校での同ミュージアムの巡回展開催は初めて。
 理科の授業で展示を鑑賞した1年の生徒(13)は「トビハゼなど干潟に生息する魚がいると知って驚いた。教科書で見るより分かりやすくて勉強になる」と話した。

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